※釣り禁止エリア
※釣り禁止エリア
ふれーゆ裏
正式名称「末広水際線プロムナード」釣り人にはふれーゆ裏と呼ばれるポイントです
足場がよく柵がある為、家族連れの方も安心して釣りが出来ます。釣り場が広いのも特色です
水深は、浅いところで約4mくらい。 深い所では6〜8mくらいで下は砂地からゴロ石まであります。昼間は難しい(釣れにくい)とされています
この釣り方で釣れます
サビキ釣り(回遊待ち)
アジ、イワシ、サバ、コノシロ
足元〜中距離で成立する定番の釣り。Bポイントや潮通りの良い場所で回遊を待つ釣りで、群れが入れば短時間で釣果が出ます
ちょい投げ釣り(近距離)
シロギス、カレイ、ハゼ、イシモチ
遠投が難しいため近距離を丁寧に探る釣り。底を引きながらコースを変えていくことで釣果に繋がります
ルアー釣り(ナイト中心)
シーバス、メバル、タチウオ
常夜灯や明暗部を狙う釣り。ベイトの動きに合わせてレンジを変えることで反応が出やすくなります
ライトゲーム(足元)
アジ、メバル、カサゴ
常夜灯周りで成立する釣り。軽い仕掛けでスローに通すことで安定して反応が出ます
ぶっこみ・泳がせ(自己責任)
クロダイ、シーバス、青物
回遊に当てる釣り。ルールに注意しながら行う必要があります
釣果に繋がる考え
ふれーゆ裏で釣果を出すために一番重要なのは、場所選びとタイミングの見極めです。この釣り場は足場が良く人も多いため、常にプレッシャーが掛かっており、適当に仕掛けを入れても釣れる場所ではありません。釣れる場所と釣れない場所の差がはっきり出るのが特徴です
まずAポイントは魚影が濃くチャンスも多い反面、人が集中するためスレやすく、日中はかなり難易度が上がります。狙うなら朝まずめや夕まずめ、もしくはナイトゲームが基本になります。逆にCポイントは人が少なくプレッシャーが低い分、回遊次第では安定して釣果を出しやすいエリアです。Bポイントは潮通りが良く、サビキ釣りで回遊魚を狙うには有効なポイントです
この場所は基本的に遠投を伴う釣りには制限があるため、足元〜近距離を丁寧に攻める釣りが前提になります。魚は広範囲に散るというより、潮やベイトに付いて回遊してくるため、同じ場所で粘るよりも反応が無ければ少しずつ立ち位置を変えていく方が結果的に釣果に繋がります
また、昼は釣れにくいと言われていますが、これは魚がいない訳ではなく、レンジが下がっている、もしくは警戒心が高い状態になっているだけです。この場合は底付近をスローに探ることで反応が出る事があります。逆にナイトゲームでは常夜灯周りにベイトが集まりやすく、魚も浮きやすくなるため、表層〜中層を意識した釣りが有効になります
ふれーゆ裏は「誰でも釣りやすい場所」ではありますが、実際に釣果を出すには潮・時間・立ち位置を合わせる必要がある釣り場です。回遊に合わせて動くこと、釣れない時間に粘り過ぎないこと。この判断が出来るようになると、釣果は大きく変わってきます
【釣り禁止エリア】
【駐車場、トイレ情報】
コインパーキング営業時間
8時~20時30分(変動有り)
※最初の2時間=1時間につき200円。プール・大浴場利用者は1時間につき100円。2時間超えた時間30分につき100円(大型車両は異なる)
ふれーゆ営業時間
8時~20時(変動あり)
磯子港(根岸港)
根岸湾にある磯子港。潮通りがあまりよく無いポイントですが何故か釣果が出やすい不思議な釣り場です
水深は浅いところで2~3mくらい。 深い所では4〜5mくらいで根は障害物が多く根掛かり注意のポイントです
磯子港は漁業関係者の職場であり、釣り場ではありません。節度を守り漁業関係者に迷惑を掛けない事を心掛けてください
この釣り方で釣れます
浮きサビキ(沖狙い)
アジ、イワシ、サバ、コノシロ
手前に寄りにくいポイントのため、浮きを使って沖へ流す釣りが有効。足元で待つよりも広く探ることで釣果に繋がります
ちょい投げ釣り(近距離〜中距離)
ハゼ、カレイ、イシモチ
底を丁寧に引く釣り。障害物が多いため、根掛かりを避けつつコースを意識して通すことが重要です
ルアー釣り(ナイト中心)
シーバス、メバル、タチウオ
常夜灯やストラクチャー周りを狙う釣り。流れが弱いため、スローに見せることで反応が出やすくなります
ライトゲーム(足元・明暗)
アジ、メバル、カサゴ
軽量リグでスローに通す釣り。夜はベイトが寄りやすく、足元でも成立しやすいです
ヘチ・落とし込み(構造物狙い)
クロダイ、シーバス
岸壁や係留船周りを狙う釣り。ピンポイントで落とし込むことで効率よく魚にアプローチできます
磯子港(根岸港)で釣果を狙う
磯子港(根岸港)で釣果を出すために重要なのは、「潮通しの悪さを前提にした釣り」と「ストラクチャーを意識した立ち位置」です。この釣り場は一見すると流れが弱く釣れにくそうに感じますが、実際は障害物や岸壁周りに魚が溜まりやすく、ポイントを外さなければしっかり釣果が出る特徴があります
まず意識したいのは「魚は回遊してくるというより溜まっている」という点です。潮通しが良いエリアのように広範囲を探る釣りではなく、壁際や係留船周り、ストラクチャー付近といった“ピンポイント”を丁寧に攻めることが釣果に直結します。特にシーバスやクロダイはこうした変化に付くことが多く、ルアーでも餌釣りでもコース取りが重要になります
また、水深が浅めなこともあり、日中は魚の警戒心が高くなりやすい釣り場です。そのため、特にルアーやライトゲームではナチュラルなアクションや細めのラインを意識することで反応が出やすくなります。逆に夜になるとプレッシャーが下がり、ベイトも動きやすくなるため、アジング・メバリング・シーバスゲームは明らかに成立しやすくなります
サビキ釣りに関しては、この釣り場の特徴がはっきり出るポイントです。手前には魚が寄りにくいため、足元で待つのではなく「少し沖に仕掛けを入れる」意識が重要になります。浮きサビキで沖に流す、もしくはキャストして広く探ることで釣果に繋がりやすくなります
さらに、このエリアは根や障害物が多いため、根掛かりとのバランスも重要になります。特にボトムを狙う釣りでは攻めすぎるとロストが増えるため、「底を意識しつつも触れないレンジ」を通すことで効率よく魚にアプローチ出来ます
全体として磯子港は、「広く探る釣り場ではなく、狙って当てる釣り場」です。潮通しの良さに頼るのではなく、ストラクチャーと時間帯を意識して組み立てることで、この釣り場のポテンシャルを最大限に引き出すことが出来ます
また、磯子港(根岸港)は「特定の条件で一気に釣果が跳ねる釣り場」という特徴もあります。実際に2025年秋にはシリヤケイカがほぼ毎回ヒットするような爆釣状態になるなど、特定の魚種が“ハマる”タイミングが存在します
この要因としては、濁りの強さとベイトの多さが関係していると考えられます。根岸湾は水質がクリアなエリアではなく、常にある程度の濁りが入っているため、ベイトが溜まりやすく、それを追ってフィッシュイーターやイカが差してくる環境が整っています
ただし、常に釣れ続けるわけではなく、「潮が動いたタイミング」や「回遊が入った瞬間」に一気に活性が上がるのが特徴です。アジングにおいても同様で、普段は反応が薄くても、群れが入ったタイミングでは連発する“当たり日”が存在します
このように磯子港は、安定して釣れる釣り場というよりも、「条件が揃った時に爆発するポテンシャル型の釣り場」です。そのため、釣れている情報やベイトの有無、潮の動きなどを意識してタイミングを合わせることが、釣果を伸ばす大きなポイントになります
【釣り禁止エリア】
【駐車場】
【トイレ】
【新港パーク】
カップヌードル
ミュージアムパーク
最寄り駅から徒歩12分程、足場も良く柵があるので家族連れも安心の釣り場です
ポイントは200メートル程の護岸で水深は2~4m程度。みなとみらい全域で投げ釣り、ルアー釣りは禁止されている為、岸際狙い釣りが主体となります。 24時間、夜釣りも可能です
釣れる魚は主にアジ、サバ、イワシ、ハゼ、カサゴ、シロギス、メジナ、メバル、カサゴ、カレイ、スズキ、クロダイ、マゴチです
この釣り方で釣れます
サビキ釣り
アジ、イワシ、サバ、サッパ
→ 新港パークはみなとみらいの都市型護岸ですが、小魚の回遊はあります。常時爆発的に釣れ続けるタイプではなく、群れが入ったタイミングで一気に反応する釣り場です。足元中心の釣りになるため、遠投前提ではなく回遊待ちのサビキと相性が良いです
ウキ釣り・フカセ釣り
メジナ、クロダイ
→ この釣り場の定番はむしろ壁際を意識したクロダイ狙いです。磯のように沖へ流すというより、護岸際の変化や付着物周りを意識した自然な流しが重要になります。観光地ど真ん中でプレッシャーが高いため、不自然な仕掛けは見切られやすい傾向があります
ルアー
スズキ(シーバス)
→ ベイトが入った時は十分成立します。ただし、みなとみらいエリアは投げ釣りや広範囲キャスト系の制限があるため、一般的なサーフ感覚のヒラメ狙いとは性格が違います。護岸際、明暗、潮のヨレなど都市港湾らしい変化を撃つ釣り場です
エギング
コウイカ
→ アオリイカ実績で押す場所ではありません。横浜港湾部らしく、もし狙うなら回遊性のコウイカ寄りの考え方になりますが、この釣り場の主力とは言えません。エギング目的で優先して向かうタイプの場所ではありません
胴突き・根魚釣り
カサゴ、メバル、ハゼ
→ 非常に相性が良い釣り方です。沖を広く探るより、護岸際や段差、ストラクチャー周辺を丁寧に探る方が結果に繋がりやすいです。都市型護岸らしく足元の変化を拾う釣りが強いポイントです
ちょい投げ
ハゼ、イシモチ
→ 一般的なフルキャスト前提のちょい投げ場ではありません。エリアルールを守った近距離の足元〜軽い投入で探る釣りになります。広大な砂浜のキス釣りイメージとは別物です
釣果を狙う考え方
新港パークで釣果を出すために重要なのは、「ルール順守」「足元攻略」「回遊タイミング」の3つを意識することです。この釣り場は横浜みなとみらいという特殊な都市型釣り場で、一般的な堤防釣りと同じ感覚で考えると噛み合いません
まず最優先なのはルール順守です。みなとみらい周辺は観光客、散歩利用、家族連れが非常に多く、自由に大きくキャストして攻めるタイプの釣り場ではありません。釣りが成立する場所だからこそ、現地ルールを守る前提で組み立てる必要があります
釣りの本質としては、回遊待ち+足元変化撃ちのハイブリッドです。アジ、イワシ、サバなどは群れが入った時だけ一気に釣れることがありますが、ずっと回遊し続ける場所ではありません。反応がない時間に延々と粘るより、時合いのタイミングを意識した方が効率的です
一方で、クロダイ、カサゴ、メバル、ハゼ系は足元の護岸変化を丁寧に攻める方が安定します。この釣り場は沖の地形変化より、人工護岸の壁際・段差・付着物周辺の方が魚の付き場になりやすいです。特にクロダイは「いかにも釣り場の沖」より壁際の方が本命になりやすい場所です
また、都市港湾なので水質がクリアな日や日中は魚の警戒心も上がりやすいです。太い仕掛けで雑に攻めるより、自然さを意識した方が反応は出やすくなります。観光地の人気ポイントゆえプレッシャーは低くありません
全体として新港パークは、「自由に遠くへ投げて攻略する釣り場」ではなく、「都市型ルールの中で足元と回遊を読む釣り場」です。ファミリーでも入りやすい反面、場所の性格を理解して組み立てることで釣果差が出やすいポイントです
【釣り禁止エリア】
【駐車場】
【トイレ】
臨港パーク
最寄り駅から徒歩10分圏内、足場も良い釣り場ですが投げ釣り、ルアー釣りは禁止の釣り場です
アジ、メバル、サッパ、イワシ、シリヤケイカ、シーバス、クロダイなど狙えますがサビキ釣りやウキ釣り等の下投げの釣りしか出来ない制約があるのが惜しい釣り場です
ここはあくまでも市民のいこいの場でもあり観光地なのでゴミや吸い殻は必ず持って帰る。サビキのコマセは来た時より綺麗にするくらいも気持ちで釣行ください
この釣り方で釣れます
サビキ釣り(回遊待ち・メイン)
アジ・イワシ・サバ・サッパ
→ 足元〜中距離。群れが入った瞬間だけ成立する釣り。コマセは撒きすぎず自然に漂わせる
ウキ釣り(下投げ限定)
メバル・クロダイ・シーバス
→ 投げ釣り禁止のため軽く流すスタイル。流れに乗せて“見せる”のが重要
ミャク・足元釣り
ハゼ・小物全般
→ 水深が浅いので足元でも成立。干潮時は特に近距離勝負
釣果に繋がる考え
臨港パークで釣果を出すために重要なのは、「制約のある釣り場であることを前提に組み立てること」です。投げ釣りとルアー釣りが禁止されているため、一般的なように広範囲を探る釣りは成立せず、魚の回遊に合わせた釣りに徹する必要があります
まず意識すべきは潮位です。この釣り場は全体的に水深が浅く、干潮時は魚が抜けやすくなります。見た目以上に反応が落ちるため、釣りとして成立しにくい時間帯になります。一方で上げ潮に入るとベイトが寄りやすくなり、それに付くアジやイワシなどの回遊も期待できるため、釣りが成立しやすくなります。特に上げ始めから満潮前後は最もチャンスがある時間帯です
次に重要なのは回遊前提で考えることです。サビキ釣りは特に群れ依存の釣りになるため、魚がいない時間に粘っても結果は出ません。逆に群れが入ったタイミングでは短時間で一気に釣果が出ます。そのため、釣れない時間に固執するよりも、潮や時間帯に合わせて入り直す判断が釣果に直結します
また、この釣り場は人が多くプレッシャーが高いため、魚の警戒心も強い傾向があります。コマセを過剰に撒いたり、不自然な動きをさせると見切られることがあります。あくまで自然に漂わせる、違和感を与えないという意識が重要です
さらに、遠投ができないため近距離の精度が釣果に影響します。足元から手前のレンジを丁寧に探ることで、見落とされがちな魚を拾うことができます。特にハゼなどは足元で成立するため、近距離戦を前提に考えることが重要です
全体として臨港パークは、「自由に攻められない代わりに、条件を合わせれば釣れる釣り場」です。潮位、回遊、見せ方、この3つを意識して組み立てることで釣果に繋がります
【釣り禁止エリア】
【駐車場】
【トイレ】
杉田臨海緑地
横浜の穴場的の釣り場。足場の良い柵のあるポイントは2-300メートル幅となりファミリーフィッシングにも最適です
投げ釣り、ルアーフィッシングは禁止なので手前での釣りがメインになります。水深は手前で2m程度、奥の方で4mくらいです。無料駐車、トイレあります
この釣り方で釣れます
サビキ釣り
アジ、イワシ、サバ → 夏〜秋は回遊が入ると数釣りが期待出来る定番の釣り方です
ちょい投げ釣り
シロギス、ハゼ、カレイ → 軽く投げて底を探るだけで狙える初心者向けの釣り方です
胴突き釣り
メバル、カサゴ → 根周りを丁寧に探ることで釣果に繋がります
ウキ釣り
クロダイ、メジナ → 朝夕まずめや潮が効いてるタイミングが狙い目です
エギング
コウイカ、ヒイカ → 秋〜冬にかけて小型エギで手前を丁寧に探ると反応することがあります
釣果を目指す考え
杉田臨海緑地は足場が良くファミリーフィッシング向きの釣り場ですが、投げ釣りとルアーフィッシングが禁止なので「沖を狙えば釣れる」という発想は通用しません。基本は足元から少し先までを丁寧に探る釣りが中心になります
一見すると浅く単調な釣り場に見えますが、元々磯場だった地形の影響で海底は岩や起伏が多く、魚が身を寄せやすい環境になっています。特にカサゴやメバルなど根魚系は障害物周辺に着いている事が多く、胴突き仕掛けなどで丁寧に探ると釣果に繋がります。ただし底を引きずると根掛かりしやすいので、仕掛けを長時間放置するより軽く持ち上げながら探る方がロスト軽減にも繋がります
サビキ釣りは回遊次第になりますが、夏から秋はアジ、イワシ、サバの群れが入る事があります。特に朝夕まずめは回遊率が上がりやすく、短時間で数釣りになる事もあります。逆に日中は回遊が止まると一気に反応が落ちるので、群れがいないと感じたらコマセを撒き続けるより時間帯を変える方が効率的です
ちょい投げ釣りは禁止ではありませんが、遠投は避け軽く前へ投げる程度に留めた方が無難です。シロギスやハゼ狙いの場合は底をずるずる引き続けるより、少し止めを入れながら誘う方が反応が出やすい印象があります。カレイ狙いは冬場が中心になりますが、根が多いのでオモリ選びは重要です
またこの釣り場は足場が良く柵もあるので人気がありますが、人が多い日は魚もスレやすくなります。周囲が釣れてない状況で長時間同じ場所へ固執するより、数メートル単位でも立ち位置を変えながら探る方が釣果に繋がりやすいです。特に潮のヨレや海面変化がある場所は小魚が溜まりやすく、その周辺で反応が出る事があります
秋から冬はヒイカやコウイカが回る事もあります。ルアーは禁止ですが小型エギを使ったエギングは可能です。浅場なので底を強く叩くより、中層付近をゆっくりフォールで見せる方が反応が出やすい事があります。根掛かりが比較的多い場所なので、エギを沈め過ぎない意識も重要です
【釣り禁止エリア】
【駐車場】
【トイレ】
野島公園
駅近くに釣り場が沢山ある電車アングラーには大変ありがたい野島公園ですが注意事項(制約)、禁止がエリアなどあります
アジ、メバル、ハゼ、カレイ、カサゴ、クロダイ、イワシ、シーバス、キビレが釣れます
この釣り方で釣れます
サビキ釣り(回遊待ち)
アジ、イワシ、サバ
潮通りの良い1〜5・8ポイントで成立しやすい釣り。群れが入ったタイミングで一気に釣果が出ます
ちょい投げ釣り(近距離)
シロギス、ハゼ、カレイ
遠投が制限されるため近距離を丁寧に探る釣り。足元〜駆け上がりを意識してコースを通すことで釣果に繋がります
ルアー釣り(ナイト中心)
シーバス、メバル、キビレ
常夜灯や潮が当たる場所を狙う釣り。夜はベイトが寄りやすく、日中よりも反応が出やすくなります
ライトゲーム(足元・明暗)
アジ、メバル、カサゴ
軽量リグでスローに通す釣り。プレッシャーが高いためナチュラルなアクションが有効です
ヘチ・落とし込み(護岸際)
クロダイ、キビレ
壁際や構造物周りを狙う釣り。近距離で成立しやすく、安定して魚を狙えます
野島公園で釣果を狙う
野島公園で釣果を出すために重要なのは、「潮通しの良いエリア選び」と「水深の浅さを前提にした釣り方」です。この釣り場は全体的に水深が浅く、一見どこでも釣れそうに見えますが、実際はポイントごとに条件が大きく異なり、立ち位置によって釣果に差が出やすい特徴があります
まず意識したいのは、潮がしっかり動くエリアを選ぶことです。1~5、8のような潮通しの良いポイントではベイトが入りやすく、それに付くアジやシーバス、クロダイなどの回遊が期待出来ます。逆に6、7のような汽水域は潮が効きにくく、水の動きが弱い時間帯は魚の活性が落ちやすいため、ターゲットをハゼやクロダイに絞るなど割り切った釣りが必要になります
また、この釣り場は「浅さ」が攻略の鍵になります。干潮時は極端に水深が浅くなり、魚が沖に抜けてしまうため釣り自体が成立しにくくなります。そのため基本は満潮前後、もしくは潮が上げてくるタイミングを狙うことで釣果に繋がりやすくなります。特に夕まずめと上げ潮が重なるタイミングは、回遊魚の接岸もあり一気にチャンスが広がります
釣り方に関しては、遠投よりも「近距離を丁寧に探る」意識が重要です。野島公園は投げ釣りに制限があるエリアが多く、広く探ることが難しい反面、足元や手前の駆け上がりに魚が付いているケースも多い釣り場です。シロギスやハゼなどは特に近距離で釣れることも多く、無理に遠くへ投げるよりも丁寧にコースを通す方が結果に繋がります
ルアーや夜釣りにおいては、常夜灯周りや流れが当たる場所が狙い目です。夜になるとベイトが寄り、それを追ってシーバスやメバルが回遊してくるため、日中よりも明らかに反応が出やすくなります。ただしプレッシャーも高い釣り場なので、ルアーは小さめ・ナチュラル寄りを意識すると見切られにくくなります
全体として野島公園は「初心者でも釣りやすい反面、適当にやると釣れない」タイプの釣り場です。ルールや制限が多い分、立ち位置・潮・時間帯を意識して組み立てることが重要になります。条件が揃えばしっかり釣果が出るポテンシャルはあるので、その日の状況に合わせて柔軟にポイントを選ぶことが、この釣り場で結果を出す一番の近道です
【釣り禁止エリア】
【駐車場】
【トイレ】
八景島(海の公園)
駅から近い電車アングラーには大変貴重な釣り場
八景島駅周辺及び海の公園周辺の情報となります。四ケ所釣り場があり水深はまちまちです
この釣り方で釣れます
サビキ釣り
アジ、イワシ、コノシロ、小サバ
→ 海の公園は横浜でも定番のファミリー向け釣り場で、小魚の回遊が入るタイミングではサビキ釣りが非常に成立しやすいポイントです。常に釣れ続けるわけではありませんが、群れが接岸したタイミングでは短時間で数釣りになることがあります。足元〜近距離中心の釣りと相性が良いです
ウキ釣り・フカセ釣り
クロダイ、メジナ
→ 海の公園は磯場ではありませんが、護岸や人工ストラクチャー周辺ではクロダイ狙いが成立します。沖へ遠く流すというより、潮の動きと護岸際の変化を意識して自然に見せる方が結果に繋がりやすい釣り場です。プレッシャーが高い人気ポイントなので雑な仕掛けは見切られやすい傾向があります
ルアー
シーバス、ヒラメ、マゴチ
→ 海の公園は砂浜+人工護岸が混在するため、横浜港湾部の中ではルアーとの相性が良いエリアです。ベイトの有無、潮の流れ、地形変化を意識することで釣果差が出やすくなります。特にフラットフィッシュは砂地エリア、シーバスは流れや変化周りが狙い目です
エギング
コウイカ、アオリイカ
→ エギングが絶対的な主力ポイントではありませんが、条件次第で成立します。港奥の常夜灯エリアを撃つタイプではなく、回遊依存の釣りになります。狙うなら潮が動くタイミングや変化のある場所を優先した方が効率的です
胴突き・根魚釣り
カサゴ、メバル、アイナメ
→ 海の公園全体でどこでも強い釣り方というより、人工構造物や変化周りで成立しやすい釣りです。砂浜ど真ん中より、護岸際やストラクチャー周辺を丁寧に探る方が結果に繋がりやすくなります
ちょい投げ
シロギス、イシモチ、メゴチ、ハゼ
→ 海の公園の主力釣法のひとつです。砂浜エリアを広く探れるため非常に相性が良く、ファミリーにも人気があります。固定して待つより、少しずつ探って魚のいる場所を見つける方が釣果を出しやすいです
八景島で釣果を狙う考え
海の公園で釣果を出すために重要なのは、「回遊」「地形変化」「混雑対策」の3つを意識することです。この釣り場は横浜エリア屈指の人気ポイントですが、広いからどこでも同じように釣れるわけではありません
まず重要なのが回遊です。アジ、イワシ、小サバ、コノシロなどの小魚は群れが入ったタイミングで一気に反応しますが、反応がない時間はかなり静かなこともあります。サビキ釣りは常時釣れ続ける前提ではなく、回遊待ちの考え方が重要になります
次に地形変化です。海の公園はただの広い砂浜ではありません。砂地中心でも場所によって変化があり、フラットフィッシュやシロギスはそうした変化で差が出やすくなります。一方でカサゴやクロダイ系は人工護岸や構造物寄りの方が可能性があります。同じ海の公園でも狙う魚で立ち位置は変わります
混雑も非常に重要です。ファミリー、観光客、潮干狩りシーズン利用者など人が非常に多く、自由に理想の場所へ入れるとは限りません。特に休日はプレッシャーも高く、魚が素直に反応しにくい状況もあります。空いている時間帯を選ぶだけでも差が出やすいポイントです
また、海の公園は遠浅傾向なので、潮位の影響を受けやすい釣り場です。満潮寄りの方が魚が寄りやすい場面も多く、干潮時は極端に浅くなって釣りにくくなる場所もあります。潮を無視して入るより、潮位を意識した方が効率的です
全体として海の公園は、「初心者向けに見えて、実際はタイミングと場所選びで差が出る釣り場」です。ファミリーでも入りやすい反面、回遊・潮位・混雑を意識するだけで釣果はかなり変わってきます
【釣り禁止エリア】
【駐車場】
【トイレ】
金沢水際線緑地
※旧福浦岸壁
2023年4月に
金沢水際線緑地として復活しました。24時間釣り可能。常夜灯があり夜も安心でトイレや自動販売機などもあり釣り場としてかなり充実している反面、本格的に釣りをする人には少々弊害がある釣り場です
釣りが出来る場所から海面まで6m以上あります。大物が掛かった際は7m以上のタモが必要です。また投げ釣り禁止なのでサビキ釣りや足元に落とす餌釣りなどメインの釣り場となります
この釣り方で釣れます
サビキ釣り
アジ、イワシ、小サバ
→ 金沢水際線緑地は足元からある程度水深があり、回遊魚が入ればサビキ釣りが成立しやすい釣り場です。ただし投げ釣り禁止のため、遠投サビキ前提ではなく足元〜近距離の回遊待ちが基本になります。群れが入ったタイミングは短時間で反応が続くことがあります
ウキ釣り・フカセ釣り
クロダイ、メジナ
→ この釣り場は護岸際の攻略と相性が良く、クロダイ狙いは十分成立します。磯のように沖を大きく流すより、壁際や構造変化を意識して自然に見せる釣りの方が結果に繋がりやすいポイントです。人気釣り場なのでプレッシャーは低くありません
ルアー
シーバス、タチウオ
→ 都市港湾らしいルアーポイントです。ベイトの有無、常夜灯、潮のヨレ、岸壁際の変化を意識することで釣果差が出やすくなります。ヒラメを広くサーフのように狙う場所ではなく、港湾攻略型の考え方が合います
エギング
コウイカ、アオリイカ
→ エギングは成立しますが、この釣り場の絶対的主力ではありません。足元に落とし込める構造上、無理に遠くを攻めるより回遊タイミングや変化周りを意識する釣りになります。高所護岸なのでランディング面も含めて準備が必要です
胴突き・根魚釣り
カサゴ、メバル、アナゴ
→ 非常に相性が良い釣り方です。投げ釣り禁止の釣り場なので、むしろ足元を丁寧に探る釣りの強さが目立ちます。岸壁際や沈みストラクチャー周辺を細かく探ると安定しやすいです
ちょい投げ
イシモチ
→ 基本的にこの釣り場は投げ釣り禁止です。そのため一般的なちょい投げ場として考えるのは不適切です。軽く沖を広く探るスタイルではなく、ルール内で成立する足元〜近距離の釣りを優先する場所です
釣果を狙う考え方
金沢水際線緑地で釣果を出すために重要なのは、「ルール順守」「足元攻略」「回遊タイミング」の3つを意識することです。この釣り場は旧福浦岸壁時代のイメージで考えると失敗しやすく、現在のルールと構造を前提に組み立てる必要があります
まず最重要なのがルール順守です。この釣り場は投げ釣り禁止です。昔の福浦岸壁の感覚で遠投前提の釣りを考える場所ではありません。遊歩道として整備された釣り場でもあり、散歩利用者やファミリー利用もあるため、周囲への配慮込みで成立する釣り場です
次に重要なのが足元攻略です。海面まで高さはあるものの、足元から魚が付く構造なので、沖を無理に狙わなくても釣りになります。カサゴ、メバル、クロダイ、アナゴ系は特にこの傾向が強く、雑に広く探るより壁際や変化を丁寧に攻める方が効率的です
回遊狙いではタイミングが全てです。アジ、イワシ、小サバ、シーバス、タチウオ系は「いつでも釣れる」ではなく、群れやベイトが入った時に一気に成立しやすいタイプです。反応が薄い時間に粘るより、時合いを意識した方が結果に繋がりやすくなります
また、この釣り場は高所護岸という特殊性があります。魚が掛けられても取り込みで苦戦しやすく、大物ほど難易度が上がります。釣ることだけでなく、どう取り込むかまで考えておく必要があります
夜は常夜灯があり港湾ゲームと相性は良いですが、その分プレッシャーも掛かりやすいです。人気ポイントなので、誰でも思いつく場所だけを撃つより、潮の変化や立ち位置を見て判断した方が差が出やすくなります
全体として金沢水際線緑地は、「自由に遠投して広く探る釣り場」ではなく、「ルールの中で足元と回遊を読む都市港湾型の釣り場」です。釣りやすく見えて、場所の性格を理解した人の方が安定して結果を出しやすいポイントです
【釣り禁止エリア】
【駐車場情報】
【トイレ情報】
【釣れる魚種】
鯵、イワシ、カサゴ、アオリイカ、シリヤケイカ、メバル、スズキ、ハゼ、カレイ、アナゴ、シロギス、マゴチ、メゴチ、イシモチ、クロダイ、キビレetc
本牧海釣り施設
大黒海釣り施設
磯子海釣り施設
釣果が期待出来安心・安全な釣り場、駐車場やトイレ、飲食も揃う海釣り施設は初心者、家族連れ、女性、釣果を出したい人におすすめの釣りスポットです。このページでは釣り施設のメリット、デメリットを書き綴ろうと思います
デメリット
混雑している
陽気のよい土日祝日などは予約が取れない、釣り場に入れない時があるくらい混雑します。仮に入れても隣の人の間隔が近くのんびり釣行する感じでは無くなります
制約がある
投げ釣りNG(下投げはOK)の施設が結構多いのと、混雑状況によって制約が出てくる為、釣り方など限られてしまいます
施設感は否めない
釣りの醍醐味の一つが自然を堪能する事ですが、海釣り施設はロケーション的にも人の多さ的にも自然を堪能出来るという感じでは無くなります
横浜の海釣り施設
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カサゴ、メバル、キビレ、ハタ類、イカ類、タコ類、カワハギ、タイ、ヒラメ、カレイ、オコゼ、海タナゴ、アイナメ、シロギス、トラギス、スズキ、真鯛、ヘダイ、石鯛、太刀魚、メジナ、カンパチ、ボラ、アイゴ、ベラ(キュウセン)、ネンブツダイ、スズメダイ、クロイシモチ、マゴチ、ハゼ、ゴンズイ、フグ類etc
金沢漁港
金沢漁港は釣り禁止エリアとなります
本牧漁港
本牧漁港は釣り禁止エリアとなります