メジャークラフト ナノアジサビキ
ナノアジサビキ+アジング
人工エサはエコギア熟成アクア・活アジストレート一択です。色は基本何でも釣れますが、日中なら「オキアミ」、夜なら「パールシラス(夜光)」が最も実績が高くおすすめです
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ナノアジサビキのフラッシャー部分に集魚効果があると推測
ナノアジサビキ+アジング
バイト8回 ヒット2回
※イワシ1、サバ1
通常のアジング
バイト3回 ヒット0回
これだけの差が出るのにヒットするのは不思議とジグヘッドばかりでサビキ針で釣れるのは10%前後です。フラッシャー付きのサビキ針に誘われ魚が寄ってきて最後はワームに食いつくのかなと思っています
ナノアジサビキを使用しアジ、イワシ、サバの三魚種で釣れる可能性が一番高いのはイワシ、次にサバ、アジとなりますが、これは季節や時間帯、ワームの種類によって変動すると思います
直近3日間での釣果
イワシ15匹 サバ13匹 アジ4匹
サビキ針に付いている皮(白&茶色)では釣果の違いは感じませんでした。また三魚種以外に中層ではメバル、ムツ、クロイシモチ、ネンブツダイ、ベラ、クサフグ、ボトムではカサゴ、オオモンハタ、マハタ、オコゼが釣れましたが、ナノアジサビキ効果があったとは言い難いです
話しが戻りますがナノアジサビキを購入きっかけがもう一つあります。少し前にパニックサビキという仕掛けを使用しました。コマセ(撒き餌)を使わずライトゲーム的に使用出来るサビキ仕掛けです
釣果に繋がる考え
ナノアジサビキ+アジングで釣果を出すために一番重要なのは、「魚を食わせる」ことではなく**「魚を寄せる」意識を持つこと**です。三崎港のようにプレッシャーが高いフィールドでは、魚はルアー単体に対してかなり警戒しており、ワームだけで口を使わせるのは難しい場面が多くなります。そこでナノアジサビキのフラッシャーによって魚に違和感を与えずに近づかせ、最終的にワームで食わせるという流れを作ることが重要になります
実際の釣果を見ても、ヒットの大半はジグヘッド側で起きており、サビキ針で釣れる割合は低いことから、サビキは「釣る仕掛け」ではなく**「集魚装置」として機能している**と考えるのが自然です。この認識がないと、サビキ針で釣ろうとしてアクションが雑になり、逆に釣果を落とす原因になります
また、この仕掛けは常に有効という訳ではなく、魚が中層に浮いている状況で最も効果を発揮します。アジ・イワシ・サバが回遊している、もしくはサビキで何かしら反応が出ている状況では一気に差が出ますが、魚が入っていない、もしくはボトムに沈んで動かない状況では通常のアジングと大きな差は出ません。つまり、仕掛けで釣るのではなく、使うタイミングで釣果が決まるということです
操作面では、フラッシャーの効果を活かすためにも、基本はスローに見せることが重要です。速い動きや過度なアクションは魚を散らす原因になりやすく、せっかく寄ってきた魚を逃してしまいます。あくまでワームで食わせる釣りなので、フォール主体、もしくは軽いアクション程度に抑え、「寄せてから食わせる間」を作ることが釣果に直結します
最終的に釣果を分けるのは、仕掛けそのものではなく、状況に対してこの仕掛けを使うべきかどうかの判断です。魚がいるのに食わない状況では圧倒的な差が出ますが、魚がいない状況では何を使っても釣れません。反応が出る条件を見極め、そのタイミングで投入することが、この仕掛けを最大限活かすポイントになります