三浦半島で釣りを楽しむ
エギング研究&三崎港の釣り

 

釣り場はアングラーにとってたからものです。ルールやマナーを徹底しない限り、釣り場は減る一方です。違法駐車や立入り禁止エリアへの侵入は絶対にやめてください。またゴミは必ず持ち帰り、可能であれば自分以外のゴミも持ち帰るようにして、未来の釣り場を守りましょう

三崎港、城ヶ島、油壷、浜諸磯 釣り

このエギ釣れる?釣れない?

餌木猿

 
餌木猿
 
職人が一つ一つ丁寧に手作りしている木製(桐)餌木です。木製なのでフォールが安定しているのと、天然素材ゆえの揺らぎがイカの琴線に触れよく釣れるエギとなっています
 
「おおきく3回しゃくって、あとはフリーフォール」で釣れるがキャッチコピーの餌木。筆者はこのエギを野球で例えるなら頼れる5番バッター、1~4番の選手(餌木)が凡退してもホームランを打ってくれる。そんなイメージを持っています
 
本来はフリーフォール推奨ですがテンションフォールでも十分釣れます。スレてるなと感じる時はフリーフォールの方が反応が良いです。ただ巻きエギングという釣法がありますが、そのただ巻きエギングに最も向いてる餌木でもあります
 
サーチ的に使う餌木ではありませんが、他の餌木で反応が無い時&反応はあれど乗らない時に使う一手としての餌木と考えています
 
生産数が少ないのか、市場にあまり出てこない為、購入に難儀します。号数もほとんどが3.5号で3号やケイムラ、シャロー系は中々手に入りません
 
カラーは筆者の認識ですと夜ならピンク、グリーン、オレンジ、ブラウン。昼ならケイムラカラーが強いです
 
餌木猿

更新日 2022年5月13日

著者 古田晃広