三浦半島、関東で釣りを楽しむ

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釣り具をデザイン
アングラー目線で考察

 

シマノ(SHIMANO) リール 19 FX 1000

 
 
コスパ最高でユーティリティ性の高いスピニング用リール
 
専用リールには敵いませんがアジング(ライトゲーム)、エギング、ぶっこみ釣り、シーバスゲームまで幅広く使えます
 
  • ギア比:5.0
  • 実用ドラグ力(kg):2.0 / 最大ドラグ力(kg):3.0
  • 自重(g):205
  • スプール寸法(径/ストローク)(mm):39/12
  • 糸巻量(号-m):ナイロン 1.5-130、2-100、2.5-85 / フロロ 1.5-120、2-85、2.5-70 / PE 0.8-240、1-190
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):61
  • ハンドル長(mm):45
  • ベアリング数(BB/ローラー):2/1
 

 
アジング、ライトゲーム
細いPEラインを使用するアジング等では200m以上ラインをスプールに巻けてしまうので下巻きを使用すると良いと思います
 
エギング
PE1号ラインが150m弱巻けました。公式ではPE1号は190mになってますが筆者の時はそこまで巻けませんでした
 
ぶっこみ釣り(ちょい投げ)
最大ドラグ力が3キロなので、よっぽど大物でない限り問題ありません
 
シーバスゲーム
通常のシーバスゲームであれば普通に上げられます
 

 
シマノ(SHIMANO) FX1000
 
実売価格3000円代でこのクオリティは流石シマノです。金属部分が多くチープさがあまり無いのも良いです
 
ドラグ調整ダイヤルにスムーズさが無いので筆者はグリスを塗りスムーズにしました。巻き感は同金額帯の他メーカーよりスムーズです。流石に2万円以上のリールには敵いませんが筆者的には8000~12000円クラスのリールと遜色ない感じです
 
壊れてしまったら新しいの買えばよいので、故障を気にせずガンガンしよう出来るのも良いですね

更新日 2021年9月28日

著者 古田晃広