明治神宮の写真スポット
美しく撮れるおすすめ撮影ポイント8選
明治神宮は東京都渋谷区にある、日本を代表する神社のひとつです。原宿駅のすぐ近くにありながら、境内には深い森が広がり、都会とは思えない静けさと自然を感じることができます
この神聖な雰囲気と豊かな自然は、写真撮影にも非常に魅力的で、多くのカメラ愛好家が訪れる人気の写真スポットとなっています
巨大な鳥居、長く続く参道、木漏れ日が美しい森など、明治神宮には写真映えする場所が数多く存在します
この記事では、明治神宮で美しい写真が撮れるおすすめの写真スポットを紹介します。これから撮影に訪れる方の参考になれば幸いです
明治神宮とは(写真スポットとしての魅力)
明治神宮は1920年に創建された神社で、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。約70万平方メートルもの広大な敷地には、全国から献木された約10万本の木々が育ち、現在では美しい森となっています
この森は人工的に作られたとは思えないほど自然豊かで、四季折々の表情を見せてくれます
春には新緑、夏には深い緑、秋には紅葉、冬には澄んだ空気と静かな雰囲気が広がり、季節ごとに異なる写真を撮ることができます
また、明治神宮は参道が広く、構図を作りやすいのも魅力です。遠近感を活かした写真や、木々のスケール感を表現した写真など、さまざまな撮影が楽しめます
最寄り駅
神社での撮影する際の注意点
明治神宮の写真スポット
南参道の橋
撮影ワンポイントアドバイス
背景に生い茂る緑と石橋。とても絵になる場所です。後姿の写真もおすすめです。参道で人通りが多いので、人の流れが切れた瞬間にすばやく撮影しましょう
奉献酒樽
大鳥居
明治神宮御苑
撮影ワンポイントアドバイス
南池の花菖蒲、隔雲亭、清正井はフォトジェニックポイントになります。ですが明治神宮御苑(赤丸箇所)で写真を撮るなら春から秋がおすすめです。冬は水が枯れて花菖蒲が見れません。芝生も枯れています
祓舎
撮影ワンポイントアドバイス
祓舎近辺(赤丸箇所)は他の参拝者が少なく、砂利や祓舎、大きな木や柵がよい演出をしてくて素晴らしい撮影スポットです
本殿
撮影ワンポイントアドバイス
本殿前(赤丸箇所)の写真は本殿を正面から撮ろうとすると参考画像のように他の参拝者がたくさん写ってしまいます。ですが対応策があります
青矢印方向から撮影した写真です。なお階段を含め、階段より上で写真は撮れません。撮影していると警備員の方が飛んできます
絵馬
撮影ワンポイントアドバイス
絵馬の前(赤丸箇所)も良い撮影スポットです。絵馬後ろのご神木が神々しくて良いです。絵馬を見てる写真は絵になります
屋根の下(灯籠)
撮影ワンポイントアドバイス
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明治神宮で写真を撮るコツ
朝の時間に撮影する
明治神宮は観光客が多い場所ですが、朝の時間帯は比較的人が少なく、落ち着いて撮影することができます。また、朝の光は柔らかく、写真が美しく仕上がります
木漏れ日を活かす
明治神宮の魅力は、何といっても森の光です。木々の間から差し込む光をうまく利用すると、印象的な写真になります。露出を少し下げると、光が強調されて雰囲気のある写真になります
明治神宮で撮影する際のマナー
明治神宮は観光地であると同時に、神聖な参拝の場所でもあります。撮影する際には、以下の点に注意しましょう。
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参拝の妨げにならないようにする
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三脚の使用に注意する
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静かな雰囲気を大切にする
マナーを守ることで、気持ちよく撮影を楽しむことができます
まとめ
明治神宮は、都会の中にありながら豊かな自然を感じられる貴重な場所です。巨大な鳥居や美しい参道、静かな森など、写真映えするスポットが数多く存在します。今回紹介した写真スポットを参考に、ぜひ明治神宮で魅力的な写真を撮影してみてください。四季折々の表情を見せる明治神宮は、何度訪れても新しい発見がある写真スポットです