淡水&ブラックバス

田貫湖のブラックバスポイントまとめ|流れ込み・ワンド・大岩・桟橋周辺の狙い方

田貫湖のブラックバスポイントまとめ
 

田貫湖は静岡県富士宮市の朝霧高原にある湖で、標高は約650〜660m、湖の周囲は約3.3km、最大水深は約8mです。湖岸には遊歩道が通り、流れ込み、ワンド、岩が絡む岸、桟橋周辺、堰堤など、岸から狙える地形変化が点在しています。ブラックバスは現在も生息しており、ルアーで狙うことができます。夏にはブラックバスの釣果が続いており、ブルーギルがルアーへ反応することもあります
 
田貫湖のブラックバスは、岸際を広く歩いて魚のいる場所を探すおかっぱりが基本です。南側には遠浅になる岸があり、北側には岸から水深が出やすい場所があります。さらに流れ込み、ワンド、桜並木から大岩周辺、一本松桟橋付近、南側堰堤などが湖岸の変化として存在するため、同じルアーを同じ水深へ投げ続けるより、場所によって狙うレンジとルアーを変えた方が効率よく探れます
 
釣れる時期は水温が上がる春から秋が中心です。春はワンドや岸寄りの浅場、初夏から夏は流れ込み、岸際のカバー、日陰、秋はシャローと少し深い場所を行き来するバスを狙います。特に夏は流れ込みとカバーが絡む場所でストレートワームのネコリグが効いており、虫を模したトップウォータールアーでもブラックバスが釣れています。日差しが強い時間帯に岸際の反応が落ちた場合は、シェードや一段深い場所へ狙いを移してください
 
田貫湖では魚釣りに料金が必要で、大人は1日700円、小中学生は1日100円、年間券は8,000円です。釣りができる時間は日の出から日没までで、夜釣りは禁止されています。ボートからの釣りも禁止されているため、ブラックバスは岸から狙います。湖畔ではヘラブナ釣りも盛んなため、桟橋や岸で先に釣りをしている人の仕掛けへルアーを通さず、十分な距離を取ってください
 


田貫湖のブラックバスポイントについて

 

田貫湖のブラックバスポイントについて

 
田貫湖でブラックバスを狙う場所には、流れ込みエリア、桜並木から大岩周辺、東屋周辺ワンド、一本松桟橋付近、北岸周辺、南側堰堤があります。湖岸を一周する遊歩道が整備されているため、反応がない場所で長時間粘るより、岸際の地形、水の動き、日陰、カバー、水深の変化を見ながら歩いて探す釣りができます
 
春はワンドや岸寄りへ入るバス、初夏から夏は流れ込みやカバー周辺のバスを狙いやすくなります。真夏の日中は日差しを直接受ける浅場だけを狙わず、木陰、岩陰、桟橋の影、水が動く場所、一段深くなる岸を探してください。秋は朝夕の浅場に加え、日中は少し深いレンジまで探ると釣れる範囲を広げられます。冬は水温低下によって岸際の魚が少なくなりやすく、最大水深が約8mある田貫湖では岸から届く範囲だけでは魚との距離が遠くなる場面があります
 
岸際はヘラブナ釣りの釣り座、遊歩道、キャンプ利用者、観光客と近くなる場所があります。特に桟橋周辺では先行者の仕掛けが沖へ入っていることがあるため、見た目に空いている水面でも不用意にルアーを投げないでください。休暇村富士前の展望デッキ周辺は釣り禁止区域で、田貫湖神社前桟橋は封鎖され立入禁止となっています
 

流れ込みエリア

流れ込みエリアは田貫湖でブラックバスを狙ううえで外せない場所です。湖岸の水が動きにくい時間帯でも流入水が入る部分には流れが生まれ、その周囲に岸際の草、水際のカバー、流れの境目が重なる場所があります。夏の田貫湖では流れ込みとカバーが絡む場所でブラックバスの反応が出ており、30cm級を含むバスがストレートワームのネコリグで釣れています
 
春から秋まで狙えますが、水温が上がる初夏から夏は特に流れ込みを細かく探ってください。狙う場所は水が直接落ち込む一点だけではなく、流れが湖へ広がる左右の境目、流れ込みから少し離れた岸際、草や枝が水面へ張り出した場所、流れと止水の境目です。浅い場所にバスが見えなくても、流れの筋が沖へ伸びていれば、その外側に魚が止まっていることがあります
 
釣り方は最初から流れ込みの中心へルアーを入れず、岸際から順に探ります。手前のカバーへ小型ワームを静かに落とし、その後に流れの左右、最後に流れの中心から沖側へ範囲を広げると、足元の魚を散らしにくくなります。3.5〜4インチ前後のストレートワームを使ったネコリグは田貫湖でブラックバスが釣れている方法で、カバー際ではルアーを大きく動かさず、フォールと小さなシェイクで食わせる時間を作ってください
 
夏の朝夕は虫を意識したバスが水面へ出るため、流れ込み周辺の岸際やカバーでは虫系トップウォーターも使えます。水面への反応がなければネコリグ、ノーシンカー、ダウンショットなどで水面直下から底付近へレンジを落とします。流れ込みは変化が明確な分、同じ場所へキャストが集中しやすいため、反応がなくなったら周辺の岸を歩き、別のカバーへ移動してください
 

桜並木から大岩周辺

桜並木から大岩周辺は、長く続く湖岸と岩が絡む場所を探れるポイントです。田貫湖の釣り場には「桜並木から大岩釣り座」「大岩周辺」があり、桜並木から前岩周辺は夏になると午後から日陰ができる場所もあります。強い日差しを避ける場所が増えるため、晴天時は日向だけでなく日陰側の岸を丁寧に探ってください
 
春は岸寄り、夏は日陰と岩周辺、秋は岸と沖側の両方が狙いになります。大岩だけへキャストを集中させず、大岩の左右、岸との境目、岩から離れた場所までルアーを通します。バスは単独の障害物そのものだけではなく、その周囲で水深や底質が切り替わる場所を利用するため、岸と平行に通すコースと沖から岸へ寄せるコースを使い分けてください
 
浅い岸ではノーシンカーワームや小型シャッドを使い、岩際では根掛かりを避けながらワームを落とします。朝夕に小魚を追っている場合は小型ミノーやシャッドを岸と平行に引き、日中に反応が落ちたらネコリグやダウンショットで底付近まで探ります。岩へ直接ルアーを当て続けるより、岩の横を通してバスが追える距離を作る方が根掛かりも減らせます
 
桜並木周辺は季節によって散策する人が増えます。湖岸には遊歩道があるため、キャスト前は水面だけでなく後方を見てください。人や自転車が通過する時は竿を振らず、通過してからキャストします。田貫湖では行楽シーズンに遊歩道の往来が増えるため、岸沿いを横方向へ投げる時ほど注意が必要です
 

東屋周辺ワンド

東屋周辺ワンドは岸が入り込んだ形になり、沖へ開けた直線的な湖岸とは違う攻め方ができます。田貫湖ではワンド状の岸に小型バスがまとまって入り、別のワンドでは40〜50cmほどに見えるバスが岸寄りに入っていた例もあります。ワンドでは沖へ遠投する前に、岸際とワンドの奥を先に探ってください
 
春は水温が上がりやすい浅場へ魚が入りやすく、初夏以降は岸際のカバーや日陰が狙いになります。夏の日中はワンドの中央より、草木の影、水面へ枝が張り出した場所、奥側の岸、ワンド出口の左右を探ります。秋は朝夕に浅い場所へ入ったバスを小型プラグで探し、反応がなければ出口側から少し深いレンジへ落としてください
 
ワンドの岸際では3インチ前後の小型ワームを使ったノーシンカーやワッキーリグが使いやすくなります。岸から少し離れた位置に立ち、手前へ静かに落としてから沖側へキャスト範囲を広げます。過去には3インチクラスのワームに小型バスが強く反応した例があるため、小さいバスが多数見える時はワームサイズを抑える方法も使えます
 
ワンド内にバスが見えても、水際まで一気に近づかないでください。田貫湖は水質が澄んでいる場面があり、浅場では人影や足音で魚が沖へ逃げることがあります。偏光グラスを使って岸から少し離れた位置から水中を見て、魚が見えた場合は進行方向より先へルアーを入れます
 

一本松桟橋付近

一本松桟橋付近は、桟橋とその周囲の湖岸を組み合わせて狙える場所です。田貫湖の主要な釣り座の一つで、桟橋周辺には沖へ伸びる人工物の影、岸際、水深変化が生まれます。一本松桟橋はヘラブナ釣りでも利用されるため、桟橋そのものに先行者がいる場合は十分な距離を取り、沖へ伸びている仕掛けの範囲へルアーを入れないでください
 
春から秋まで狙えますが、夏は桟橋によってできる影と周辺の水深を意識します。晴天の日中は桟橋の真横だけでなく、影の先端、影と日向の境目、桟橋から離れた岸際まで探ってください。風が当たる日は表層の水が動くため、風下側へ小魚や浮遊物が寄っている場所も狙いになります。一本松桟橋周辺は風による流れが発生しやすい場所としても知られています
 
桟橋周辺ではノーシンカー、ネコリグ、ダウンショットなどを使い、ルアーを桟橋の下へ無理に入れるのではなく、外側の影と岸際を通します。朝夕に水面へ反応がある場合は小型トップウォーター、日中はワームでレンジを下げます。ヘラブナ釣りの仕掛けは細く水面から見えにくいため、人がいる桟橋の周囲ではキャストしない方が安全です
 

北岸周辺

北岸は南側キャンプサイト周辺と比べて岸から水深が出やすい場所があり、浅い岸だけでは反応がない時に狙いやすいエリアです。南側のキャンプサイト付近は減水時に遠浅になる場所がある一方、北側では岸から急に深くなる場所が見られます。田貫湖には北釣り桟橋や北側の湖岸があり、岸際から沖への変化を探れます
 
水温が高い夏の日中や、水温が下がり始める秋は、浅場だけでなく深い側へ落ちるラインを狙います。最初に岸際を通し、その後はキャスト方向を少しずつ変えて沖へ扇状に探ります。表層で反応がなければ、ワームを沈めて中層から底付近までレンジを変えてください
 
北岸ではダウンショットやネコリグなど、軽いシンカーで水深を探れるリグが使いやすくなります。着底後にすぐ回収せず、底の硬さや沈む時間が変わる場所を探してください。同じ距離へ投げても着底時間が急に長くなる方向があれば、その周辺に水深変化があります。強い風が正面から当たる場合は軽いリグでは操作しにくくなるため、シンカーを少し重くして底を取ります
 
北側には40台分の駐車場があり、北東側にも普通車用駐車場があります。トイレも北側に設置されています。路肩や遊歩道入口へ車を置かず、一般利用できる駐車場を使用してください
 

南側堰堤

南側堰堤は岸の形が明確に変わるポイントです。田貫湖の南側には堰堤があり、直線的な岸とその周辺を広く探れます。ワンドや流れ込みのように狭い範囲へ魚が集まる場所ではないため、1か所へ何度も投げるより歩きながら広い範囲を探る釣りが向いています
 
春から秋まで狙えますが、朝夕は岸寄り、日中は少し沖まで探ります。堰堤際へ平行にルアーを通す方法と、沖へ投げて岸方向へ引く方法を組み合わせると、水深の違う場所を探れます。風が当たって水面が波立っている時は小型プラグや巻き物を使い、風が弱く水面が静かな時はワームでゆっくり探ってください
 
南側堰堤では小型シャッド、ミノー、ライトリグを使い分けます。広範囲を探す時はシャッドやミノーを一定速度で巻き、反応が出た場所をネコリグやダウンショットで狙い直します。斜面になった岸や濡れた場所は滑りやすいため、水際へ無理に降りず、安定した足場からキャストしてください。南側堰堤には傾斜が強い場所もあります
 
南側から釣る場合はレストハウス側の駐車場を利用できます。南側にはキャンプ場利用者も多いため、テントサイトや人が集まる場所の近くで横方向へルアーを投げず、周囲に人がいない場所からキャストしてください
 


田貫湖でブラックバスの釣果を狙う方法

 
田貫湖では最初から沖へ遠投せず、足元から探ってください。南側には遠浅の岸があり、ワンドでは岸寄りにバスが入ることがあります。流れ込みでも岸際のカバーが狙いになるため、水際まで歩いてから投げると最初に狙える魚を散らしてしまいます。岸から少し離れた位置で手前を狙い、その後に沖側へ範囲を広げる方が効率的です
 
夏は流れ込み、カバー、シェードを優先します。田貫湖ではストレートワームのネコリグでブラックバスが釣れており、流れ込みとカバーが重なる場所で反応が出ています。日差しが強くなってから反応が落ちる場合は、表層だけを投げ続けず、木陰、桟橋の影、岩際、流れ込み周辺へ移動してください
 
水面に虫が多い夏はトップウォーターも使えます。田貫湖ではトンボを模したルアーでブラックバスが釣れているため、岸際の草、張り出した枝、流れ込み横などへ静かに落とし、着水後すぐに動かさず数秒待つ方法を試してください。水面まで出ない魚には、ノーシンカーでゆっくり沈めるか、ネコリグで一段下を通します
 
透明度が高い時は魚から釣り人も見えやすくなります。見えバスを見つけたら真正面まで近づかず、魚の進行方向へ先回りしてルアーを置きます。何度も同じルアーを目の前へ投げるより、キャスト角度、ルアーサイズ、沈下速度を変えた方が反応を得やすくなります。ワンドで小型バスを狙う場合は3インチ前後、カバー周辺では3.5〜4インチ前後のストレートワームが使いやすいサイズです
 
反応がない時は場所を変えてください。田貫湖は湖岸を一周でき、流れ込み、ワンド、岩、桟橋、堰堤、深い岸と異なる条件を歩いて探せます。流れ込みで反応がなければワンド、浅場で反応がなければ北岸、水面に反応がなければライトリグで底付近というように、場所とレンジの両方を変えると魚へ近づきやすくなります
 


田貫湖で使う仕掛け

田貫湖のおかっぱりでは、6〜6.6ft前後のL〜MLクラスのスピニングロッドが使いやすくなります。リールは2000〜2500番クラス、ラインはフロロカーボン4〜6lb前後、またはPE0.4〜0.8号前後にフロロカーボンリーダーを組み合わせれば、ノーシンカー、ネコリグ、ダウンショット、小型プラグまで幅広く対応できます
 
ワームは3〜4インチ前後のストレートワームを基準にすると、流れ込み、ワンド、桟橋周辺などを探りやすくなります。田貫湖では3.5インチのカットテール系ワームと3.8インチのストレートワームを使ったネコリグでブラックバスが釣れています。小型バスには3インチクラスのワームも使え、夏は虫系トップウォーターへの反応もあります
 
ネコリグは流れ込みやカバー、ダウンショットは北岸など少し水深がある場所、ノーシンカーはワンドや浅い岸、小型シャッドやミノーは桜並木から大岩周辺や堰堤を広く探る時に使いやすくなります。最初からルアーを増やし過ぎず、水面、岸際、中層、底の4つのレンジを探れる組み合わせを用意すると移動しながら釣りやすくなります
 
根掛かりが多い岩周辺ではシンカーを重くし過ぎず、ラインを張り過ぎないようにします。カバーへ入れる場合は細過ぎるラインを避け、掛けた魚を枝や草から離せる強さを確保してください。桟橋周辺では他の釣り人の道糸へ絡ませないことを優先し、仕掛けが入っている方向にはルアーを投げないでください
 


田貫湖の駐車場とトイレ

田貫湖には北側、レストハウス側、北東側に駐車場があります。北側は普通車40台、レストハウス側は200台、北東側は普通車11台と車いす用1台が用意されています。南側のポイントへ入る場合はレストハウス側、北岸を狙う場合は北側または北東側を使うと湖岸へ入りやすくなります
 
トイレは北側とレストハウス側にあります。湖岸を一周しながらブラックバスを探る場合は駐車場所からかなり離れることがあるため、釣り始める前にトイレの位置を把握しておくと安心です。南側の瓔珞の家には管理機能や売店、食堂があり、魚釣りの料金も設定されています
 
湖畔の道路、駐車場入口、キャンプ場の通路、遊歩道入口には駐車しないでください。観光客、キャンプ利用者、自転車利用者が多い湖なので、荷物を降ろす場合も通行を塞がず、一般利用できる駐車区画へ車を入れてから釣り場へ向かいます
 


田貫湖の規制と注意点

田貫湖で釣りができる時間は日の出から日没までで、夜釣りは禁止されています。ブラックバスを夜に狙うことはできません。ボートからの釣りも禁止されているため、貸しボートが営業している時期でも釣りには使用できません。持参したボート、カヌー、SUPも使用できないため、ブラックバス釣りは湖岸から行ってください
 
魚釣りは有料です。大人は1日700円、小中学生は1日100円、年間券は8,000円となっています。年間券は管理棟の瓔珞の家で取り扱われています。料金や利用方法が変更される場合があるため、釣行時は管理棟の案内と現地掲示を確認してください
 
田貫湖神社前桟橋は安全上の理由で封鎖され、立入禁止となっています。柵や封鎖部分を越えて桟橋へ入らず、岸からでも立入禁止区域を経由しなければ入れない場所は使用しないでください。休暇村富士前の展望デッキ周辺も釣り禁止区域となっているため、富岳テラス周辺をブラックバスのキャスト場所にしないでください
 
ブラックバスは特定外来生物に指定されていますが、釣る行為そのものは禁止されていません。釣った場所ですぐ水へ戻すキャッチ&リリースは外来生物法では禁止されていません。一方、生きたブラックバスを持ち帰って飼育したり、生きた状態で別の場所へ運んだり、別の水域へ放したりすることはできません。現地にこれより厳しいルールが掲示されている場合は、その指示に従ってください
 
田貫湖はヘラブナ釣りの利用者が多く、一本松桟橋をはじめ複数の釣り桟橋や湖岸に長い竿と仕掛けが入ります。ブラックバス用ルアーは横方向へ大きく移動するため、ヘラブナ釣りの人の正面、桟橋の左右、道糸が伸びている水面へキャストしないでください。釣り人が多い場所では空いている岸へ移動した方がトラブルを避けられます
 
湖岸の遊歩道は散歩や自転車でも利用されています。キャスト前には必ず後方を見て、人が来たら一度竿を止めてください。春の桜、夏休み、紅葉など人が増える時期は特に後方へ大きく振りかぶらず、サイドキャストや短いキャストを使います。5月から9月頃は蚊やブヨも多くなるため、長袖、長ズボン、虫よけを用意すると釣りやすくなります
 
岸際には斜面、濡れた石、草、段差がある場所があります。特に堰堤や水面まで高さがある釣り座では、魚を掛けてから水際へ急いで降りないでください。足場の悪い場所ではライフジャケットを着用し、雨や強風で水際が滑りやすい時は安定した場所へ移動します。立入禁止表示、ロープ、柵が設置されている場所には入らず、湖岸を歩いて安全に竿を出せる場所からブラックバスを狙ってください