アタリが出ない時間が続きます。隣のエギング仲間が「あと一投で帰る」。そんな事を呟きながらエギを投げます
数分後、
「まじか~」台詞は決してポジティブじゃないのに、なぜか顔はほころんでます
釣り仲間は再度エギを海に向かって投げ込む。私は何が起こってるかは察知しつつも、あえて気付かないふりながら、こんな言葉をかけます「あれ?さっきのがラストじゃ?」、口ではこう言いながらも実は相手の反応を楽しんでいるのです
「いや、ラス1でアタったら帰れないでしょう」、彼は少し照れくさそうに言います
1時間後
「あ~やっぱり、あのタイミングで帰ればよかった。明日仕事早いのに」荷物を片付けなから悔しそうに呟く釣り仲間の横顔を見ながら、
「やり手のキャバ嬢みたいなイカの誘惑に勝てず延長したけど、結局何も起きなかったパターン?」私がそう語りかけると、すこしバツが悪そうに「本当それ」と力なく答える釣り仲間
それにしてもエギングってなぜかラスト一投でアタリや釣れる事が多い気がします
参考までに筆者はキャバクラ(釣り場)の常連なので、「そろそろお時間です」のタイミングで微笑むキャバ嬢(イカ)の誘惑に負けた事は1度もありません
と言いたいところですが、延長投入は過去に両手両足指の数じゃ足りないくらいあります(笑)
ラスト一投でアタリ、もしくは釣れる。からの延長タイムの現象にあてはまる言葉があったら是非知りたい。「絶対に釣れるエギ」ってブログ記事あっても読まないけど(何が書いてるか検討つく)、「ラスト一投でイカが釣れるには理由があった」って記事があったら絶対に読むと思います(笑)
おそらく、この現象に理由はありません
もしイカにエギンガー(お客様心理)が理解できるなら、そもそもエギなんかに釣られません(^^)
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