シマノ セフィア クリンチ フラッシュブースト
はじめて見た時、きらきらした感じにときめきを覚えた記憶があります。秋に城ヶ島の磯でサイトフィッシングをした時に新子アオリイカが、フラッシュブーストにわらわらと集まり、けれど抱かない。エギ王3号シャローを投入すると即抱き。フォールスピードの差(フラッシュブースト1m3秒台・エギ王シャロー1m6秒)もあったかも知れません
もぐもぐサーチ
三崎港では以前、釣ったタコを持ち帰るのは珍しいことではありませんでしたが、近年はルールや運用が変わっている可能性があります。筆者自身、海上保安庁の方にクーラーボックスの確認を複数回受けたことがあるため、以前の感覚で判断せず、最新の現地ルール確認をおすすめします
ではアオリイカは釣れるのか?
もぐもぐサーチを使わなくなった理由
餌巻きエギでおすすめは?
キーストン・邪道エギ 早福型 3.0号V1(12g) ブルーグローピンク
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三崎港・城ヶ島は初夏(5~7月)にケンサキイカが群れで入ってきます。ナオリーなどツツイカ専用エギでも釣れますが、
キーストン・ニボッシー 2.5号(8g)ですと大きめのケンサキイカやナオリーでは釣れないイカが釣れます。にぼしを載せますが、鳥のささみ、きびなごもいけます
ニボッシー 2.5号の釣れるカラー・そいぎんたオレンジ
▶ 最安値・在庫をAmazonで確認するエギボンバー
エギボンバーは筆者がエギングを始めた頃にエギにお金を掛けたくない理由で積極的に使用してました
当時はアオリイカが比較的簡単に釣れたのでエギボンバーでもアオリイカをたくさん釣りました
使わなくなった理由は、ある時エギの挙動に違和感を感じ、浴槽に塩を入れ、お湯を溜め、自身も浴槽に入りながら(でないと、エギを俯瞰で見る形になり正確に判断できない)エギ5本でスイムテストしました
5本それぞれフォールスピード&沈下姿勢がばらばら、個体によってはボトムステイ時にエギが寝てしまう(根掛かり率上がる)商品もある。布がすぐ破れる。カンナやシンカーの強度が弱いエギが混じってるなど、ネガティブな要素が多かったからです
現在の使い方は初場所で根掛かりするかのチェック用エギとして活用しています
エギ王TR
2024年の秋、ティップランエギングは陸っぱりでも流用可能か?
そんな疑問を胸に約4ヶ月の間、検証を行いました。その時によく使用したのがエギ王TRです
エギ性能
重量があるので飛距離が出る。活性の高い新子アオリイカが効率よく釣れる。そこは優秀なエギだと思います
使わなくなった理由
検証ではエギ王TR3号とティップランナーチビ2.5号を用い、サイズによる釣果の違い。別の観点でしゃくり後のフォールのかけ方による釣果の違い(リトリーブ・テンションフォール・フリーフォール)を行いました
フォールのかけ方の検証でリトリーブはエギが常に動いてる為、起きなかったのですが、テンションフォール・フリーフォール時は何故かエギ王TRがやたら根掛かりロストします
原因を探るべく得意の!?の浴槽に湯を溜めエギの動作チェックで根掛かりしやすい原因を発見しました
テンションフォール・カーブフォールは、どうしてもボトムステイの時間が発生します。このボトムステイの姿勢に理由があったのです
エギ王TRは上記図のボトムステイでこの姿勢になるので、根掛かりロスト率が高かったのです
更に調べた所、ティップラン用のエギはボトムステイを想定して作ってない為、多くのモデルがエギ王TRと同じ状態になる事が判明しました。ティップランナーは通常エギと同じような姿勢になりますが、むしろこのタイプが珍しいようです
ショアティップラン(以降STRと省略)をするなら結果ティップランナーがおすすめですが、それでも通常エギと比べるとフォールスピードが早いので根掛かりしやすいです
この検証は苦い想い出が残ってます。TRエギでSTRをしている際に、この状況ならベーシックやシャローエギ入れたら釣れそう。そんな風に思っても検証の為、釣果を犠牲にしてSTR検証を続けなきゃいけなかった事。また多くのTRエギをロストしたので、お財布の紐的にも削られた記憶があります
ダイソーエギ(セリア)
ダイソーエギは秋やまずめなど釣れる確率が高い時に筆者自身がアオリイカを数杯ですが釣っているのでエギとしては成立してます
使わなくなった理由
カンナやシンカーが簡単に取れる(実際に筆者は掛かったイカがカンナ外れでばらした事がある)、布がすぐ破れる。品質に疑問が湧いてしまう
またダイソーエギを使っていると、この場面エギ王なら釣れるのでは?となり心理的要素で結果使わなくなる
補足
知り合いの強者エギンガーでダイソーエギしか使わない人がおり、かなり釣果を出しています。使い方が分かってればダイソーもありと思います
但しその強者の方はダイソーエギを購入したら、最初にやる事はエギの補修(強化)だそうです
まとめ
今回は三崎港・城ヶ島で釣れないエギというテーマでしたが、このエリアの春・夏イカは釣れる年もあれば、週単位で一時的に釣果が出る事はあっても基本アオリイカを釣る事が難しく、その概念で言えばほとんどのエギが釣れないエギ認定となってしまいます
アオリイカが釣れない時期はエギ云々では無く、思考が大事だと思います。かく言う筆者も春・夏イカはあまり釣れません。「だから諦める」、は悲しいので筆者はその時に釣れるイカをメインで狙いつつ、一応アオリイカも狙うようにしています
記事は2026年5月に書いてます。現在ケンサキイカが釣れてるので、ケンサキメインのエギングをしつつアオリイカの回遊も密かに期待
結果、何かしらのイカが釣れる→モチベーションアップに繋がる→釣り場に通う。この流れの中で回遊にあたりアオリイカが釣れる。秋以外はこの状況がかなり多いです
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