千葉の釣り場
南白亀川河口の釣り場
※海水浴場の運用中は監視員の指示に従い、遊泳区域へ仕掛けを投げないでください
千葉県長生郡白子町を流れる南白亀川は、九十九里浜の南部で太平洋へ注ぐ二級河川です。河口は広い砂浜へ直接開き、川の流れが海へ抜ける払い出し、左右の導流堤、波で形成される砂州や深み、河口内側の汽水域、浅い船溜まりが近い範囲に集まっています。南白亀川は流路延長21.7km、流域面積116.47km2の河川で、下流部は九十九里平野を流れて白子町から太平洋へ注ぎます
南白亀川河口では、外海側と河口内側で釣りの性格が変わります。外海側は九十九里らしい砂底が広がり、イシモチ、シロギス、ヒラメ、マゴチ、シーバスなどを狙える場所です。河口内側は海水と淡水が混ざる汽水域となり、ハゼ、セイゴからスズキ、クロダイ、ボラなどが入ります。河口周辺の砂浜や導流堤では、ハゼ、スズキ、キス、イシモチ、ヒラメ、マゴチなどを狙えます
河口周辺では潮位によって水深と流れ方が変わります。干潮時には河口内の浅場が広がり、水深が足りず仕掛けを通しにくくなる場所があります。上げ潮で海水が差し込む時間と、下げ潮で川の水が海へ押し出される時間では流れの向きが変わるため、同じ立ち位置でも魚が付く場所が変わります。河口内では潮位が低い時間に釣りにくくなる場所もあり、水位がある時間の方がハゼやシーバス、クロダイを狙える範囲が広がります
ハゼ釣りの場所としても利用されており、南白亀川河口ではハゼ釣り大会も行われています。河口内の船溜まりは水深が浅く、流れが穏やかで、ハゼ、ボラ、小型のシーバス、クロダイが狙える水域です。外海側ではイシモチ、シタビラメ、クロダイなどが釣れ、砂浜ではヒラメやマゴチを狙うルアー釣りもできます
主な釣りポイントと特徴
南白亀川河口は、「河口正面の流芯・払い出し」「左右の導流堤周辺」「河口脇のサーフ」「河口内側の汽水域」「河口内の船溜まり」で狙い方が変わります。外海側では波、沿岸流、河川から出る水が重なり、内側では浅い砂泥底や流れの緩い場所が増えます。魚種に合わせて狙う水域を変えることが重要です
河口正面の流芯・払い出し
川の水が太平洋へ抜ける河口正面は、シーバス、ヒラメ、マゴチをルアーで狙う場所です。下げ潮では河川水が沖へ押し出され、流れの速い筋と、その両側の緩い流れが分かれやすくなります。ルアーは流芯だけへ入れるのではなく、流れの境目、払い出しの脇、波が崩れる位置の変化を横方向に探ります
シーバスは流れに乗って移動する小魚を狙って河口へ入ります。ミノーやシンキングペンシルを流れに対して斜めに入れ、流芯からヨレへ抜ける軌道を作ると、流速の違う場所を一度のキャストで通せます。流れが速く表層を通りすぎる時はバイブレーションや重めのシンキングペンシルでレンジを下げ、浅い時は潜りすぎないミノーを使います。河口内までセイゴやフッコが入るため、外海だけでなく汽水域側も狙えます
ヒラメとマゴチは河口正面の砂底を狙います。河川水によって砂が掘られた部分、砂州の端、波が崩れた後にできる深み、払い出しの外側が狙い目です。ジグヘッドとワーム、シンキングミノー、メタルジグなどを使い、底から離しすぎない範囲を広く探ります
左右の導流堤周辺
河口の左右には海へ向かって伸びる導流堤があり、河口の流れが狭い範囲を通って外海へ抜けます。導流堤の際、先端方向、流れが堤防から離れる場所はシーバスやクロダイを狙う時の変化になります。外海側は波を直接受け、川側は河川から出る流れの影響を受けるため、同じ導流堤でも向きによって仕掛けの流され方が変わります
護岸際にはカキ殻が付着している場所があり、底近くへ仕掛けを入れるとリーダーが擦れたり、オモリやルアーが引っ掛かったりします。クロダイを狙う場合は護岸際の変化を探れますが、底へ仕掛けを置いたままにせず、竿先で底質を感じながら短い距離を探ります
導流堤の外側ではイシモチやシロギスの投げ釣りもできます。河口から流れ出した水と外海の流れが重なる場所では、仕掛けが横へ流されることがあります。仕掛けが止まらない時はオモリを重くし、波打ち際から最初の深み、波が立つ手前、河口寄りの流れの境を距離別に探ります。イシモチのほか、シタビラメやクロダイが混じることもあります
河口脇のサーフ
河口から左右へ続く砂浜は、イシモチ、シロギス、ヒラメ、マゴチを狙える場所です。九十九里浜らしい砂底が続きますが、海底は一様ではなく、波によって浅い瀬と深みが形成されます。波が沖で一度崩れ、その後に白波が消える場所や、周囲より波打ち際が深く見える場所は海底の変化を探す目安になります
イシモチは砂底の深みや濁りが絡む場所を投げ釣りで狙います。アオイソメなどの虫エサを使った胴突き系や吹き流し仕掛けを投げ、オモリが落ち着く場所を探ります。河口側へ近づくほど川から出る流れの影響を受けやすく、仕掛けが大きく移動する場合は流れの弱い方向へ少しずつ投入位置を変えます
シロギスは砂底を広く探ります。仕掛けを沖へ投げた後にゆっくり引き、アタリが出る距離を探して同じ距離を繰り返し通します。ヒラメとマゴチは、払い出しの両側、砂州の切れ目、波が崩れる位置の前後をルアーで探ります
河口内側の汽水域
導流堤より内側は海水と淡水が混ざる汽水域で、ハゼ、シーバス、クロダイ、ボラを狙えます。外海側より波の影響が小さく、ちょい投げ、ミャク釣り、ウキ釣り、小型ルアーなど近距離中心の釣りを組み立てやすい場所です
ハゼは岸際の浅場、流れが緩む場所、砂泥底を狙います。アオイソメやジャリメを小さく付けたちょい投げ仕掛け、ミャク釣り、延べ竿が使えます。底からエサを大きく浮かせず、軽く引いて止める動作を繰り返します
シーバスはセイゴサイズから入ることがあり、小型ミノー、シンキングペンシル、ワームで岸際と流れの筋を探れます。水深が浅い場所では、重いルアーを沈めすぎると底を引きずるため、表層から中層を引きやすいルアーを使います。潮位が低すぎる時は水深が足りなくなる場所があるため、水位の変化も釣り座選びに関係します
クロダイは河口内の護岸際、流れが緩む場所、底に変化がある場所を狙います。ウキ釣り、落とし込み、小型ルアーなどを使えます。カキ殻がある場所ではラインを擦られやすいため、掛けた後は護岸から魚を離す方向へやり取りします
河口内の船溜まり
河口近くには小舟が係留される浅い船溜まりがあり、ハゼ、ボラ、クロダイ、小型のシーバスが入ります。水深は浅く、川本流より流れが緩い場所です。外海側のように遠投するより、岸際、船溜まりの開口部、水が出入りする筋を短い距離で探る釣りが合います
セイゴは小型ルアーや虫エサ、ハゼは底を探る軽い仕掛けで狙えます。浅場では大きな着水音を出さず、足元から順番に探ります。係留船やロープ周辺へ仕掛けを入れず、船の出入りを妨げない範囲で釣ります
狙える主な魚種
ハゼ、シーバス、クロダイ、ボラ、ヒラメ、マゴチ、イシモチ、シロギス、シタビラメ、クサフグ、ウナギ
この釣り方で釣れます
南白亀川河口では、河口内のハゼ釣り、シーバスのルアー釣り、サーフのヒラメ・マゴチ狙い、イシモチ・シロギスの投げ釣り、クロダイ狙いを組み立てられます。魚種によって狙う水域が分かれるため、対象魚に合わせて外海側、流芯、護岸際、汽水域、船溜まりを使い分けます
ハゼ釣り
ハゼ
→ 河口内側の砂泥底、流れの緩い岸際、船溜まり周辺を狙います。仕掛けは延べ竿のミャク釣り、軽いオモリを使うちょい投げ、ウキ釣りが使えます。エサはアオイソメやジャリメを小さく付け、底から大きく離さずに食わせます。夏から秋は河口の浅場でもハゼを狙いやすく、水位が上がる時間は岸際まで探る範囲が広がります
ハゼは底付近を移動するため、仕掛けを投げたまま長時間待つより、数十cmずつ動かして止める釣り方が向きます。アタリがあった場所では同じ筋へ入れ直し、反応が続かなければ少しずつ移動します。流れが速い時は軽いオモリが転がりすぎるため、底を取れる範囲で少し重くします
シーバスのルアー釣り
シーバス
→ 河口正面の流芯、流れの境目、導流堤際、河口内のヨレを探ります。ミノー、シンキングペンシル、バイブレーション、ワームを水深と流速で使い分けます。下げ潮で払い出しが強くなる時は、その中心だけでなく両脇の緩い流れにもルアーを通します
河口内にセイゴやフッコが入っている時は、小型ルアーで近距離を探る釣りもできます。流れの筋が岸寄りへ寄っている場合は遠投する必要はなく、足元から流れの境までを丁寧に通します。
濁りが入った時は河川水と海水の境目が見えやすくなることがあります。色が変わる筋、泡やゴミが流れる筋、表面の流れる速さが違う場所を狙います
ヒラメ・マゴチのルアー釣り
ヒラメ、マゴチ
→ 河口正面から河口脇の砂浜を狙います。ジグヘッドとワーム、シンキングミノー、メタルジグを使い、砂州の切れ目、払い出しの脇、波が崩れる場所の前後を探ります
ヒラメは底付近から少し上を通し、マゴチは底との距離を取りすぎないように巻きます。同じ位置で投げ続けず、波の形を見ながら少しずつ横へ動くと砂浜を広く探れます
河口正面では川の流れでルアーが横へ流されるため、着底位置と回収位置が大きく離れることがあります。底が取りにくい場合はルアーを少し重くし、流れが強すぎる場合は払い出しの外側へ移ります
投げ釣り
イシモチ、シロギス、シタビラメ、クサフグ
→ 河口外側の砂浜と導流堤周辺の砂底を狙います。虫エサを使い、イシモチは深みや濁りが絡む場所、シロギスは砂底を広く探ります
河口正面は仕掛けが流されやすいため、投入後にオモリが安定するかを見ます。仕掛けが横へ大きく移動する場合はオモリを重くするか、流れの緩い方向へ投入位置を変えます
シロギスは仕掛けをゆっくり引きながら砂底を探り、アタリが出た距離を覚えて同じ場所を通します。イシモチは仕掛けを止めて待つ釣りも使えます。波が高い場合は仕掛けが安定しにくくなるため、海況に合わせて釣り座を変えます
クロダイ釣り
クロダイ
→ 河口内の護岸際、導流堤の内側、流れが緩む場所を狙います。虫エサやカニ系のエサを使った落とし込み、ウキ釣り、小型ルアーが使えます
カキ殻がある場所では根掛かりとライン擦れが起きやすいため、底へ仕掛けを寝かせ続けず、護岸際の変化を短く探ります。小型ルアーを使う場合は底付近をゆっくり通し、障害物へ掛かりそうになったら早めに浮かせます
南白亀川河口で釣果を狙う
南白亀川河口では、潮位と川の流れを合わせて釣り座を決めることが大切です。干潮で河口内の水位が下がるとハゼやセイゴを狙える範囲が狭くなることがあり、水位が上がれば岸際や浅場にも仕掛けを通しやすくなります
シーバスは流芯の中心だけを狙わず、速い流れと緩い流れが接する場所を探します。ルアーを斜め上流側へ入れ、流れを受けながら境目へ送ると、流芯からヨレまでを自然な軌道で通せます。河川水が増えている時は払い出しが強くなるため、ルアーが水を受けすぎる場合は流れの外側へ狙いを移します
ヒラメとマゴチは河口正面だけでなく、払い出しが左右のどちらへ向いているかを見ます。白波が途中で消える場所、沖へ向かって白泡が伸びる場所、周囲より波打ち際が深く見える場所は、砂底の変化を探す目安になります。ルアーを底へ着けたまま引きずらず、底付近を通してから回収直前まで探ります
イシモチとシロギスは、投げる距離を変えて魚のいる帯を探します。最初から沖だけへ投げるのではなく、手前、中距離、沖と仕掛けを通す距離を変え、アタリが出た距離へ再び投入します。河口で流れが速い時は、仕掛けが流されてアタリを取りにくくなるため、オモリが止まる場所を選びます
ハゼは河口内で底を細かく探ります。水深が浅いため、重いオモリで遠投するより、底を感じられる軽い仕掛けを使いやすい場所です。アタリが集中した場所では仕掛けを大きく動かさず、同じ筋へ入れ直します。流れが強くなった場合は、船溜まりや岸際など水が緩む場所へ狙いを変えます
エギング情報
南白亀川河口の外側は太平洋に開いた海水域で、九十九里の遠浅な砂底と河口流、波の影響を受ける場所です。岩礁帯や藻場のように障害物を細かく撃つ釣りとは地形条件が異なり、波が低く、フォール中のエギを安定させられる状況の方が釣りやすくなります
エギを通すなら、強い払い出しの中心へ長時間入れるより、流れの外側、ヨレ、導流堤周辺で流れが緩む場所を狙います。ラインが波や流れに大きく引かれるとエギの姿勢を保ちにくくなるため、キャスト方向を変えながらラインに受ける抵抗を抑えます
河口内の船溜まりは水深が浅く、係留船とロープがあるため、広い範囲へエギを投げる釣りには向きません。エギを使う場合は外海側を選び、3号前後を基準に、中層から底付近を探ります。波や流れでエギが大きく流される時は、無理に底を取り続けず早めに回収します
河口は砂底が主体なので、岩礁帯や藻場を狙うエギングとは狙い方が変わります。ベイトが河口周辺へ集まっている時や、外海から潮が差し込む時間は、流れが緩む場所や導流堤周辺を短時間探ります
施設・アクセス情報
南白亀川河口は白子町の海岸部にあり、河口の両岸側からアクセスできます。外海側のサーフ、導流堤周辺、河口内側では入口が異なるため、狙う場所に合わせて進入する側を決めます
駐車場
南白亀川河口周辺には海岸利用者が使える駐車スペースがあり、河口の両岸側に駐車場所があります。河口内の船溜まりにも駐車スペースがあり、南白亀川沿いの遊歩道にも駐車場があります
河口周辺は河川や海岸の利用者も通るため、進入路や作業車両の動線を塞がない場所へ停めてください。砂浜へ車で進入できるように見える場所でも、通行規制や管理区分がある場合は現地表示に従います
トイレ
河口内の船溜まりそのものにはトイレがありません。南側の白子自然公園にはトイレがあり、公園には駐車場もあります。河口の砂浜側へ入るとトイレまで歩くことになるため、長時間釣る場合は先に位置を把握しておくと移動しやすくなります
所在地
千葉県長生郡白子町剃金・古所地先
南白亀川の下流は白子町を流れて太平洋へ注ぎ、河口周辺は剃金・古所地先に位置します
アクセス
車では白子町の海岸部へ向かい、県道30号九十九里ビーチライン周辺から南白亀川沿いへ入ります。河口には両岸側から近づけるため、外海のサーフを狙うのか、河口内の船溜まりを狙うのかで進入する側を決めます
南白亀川遊歩道にも河口付近からアクセスでき、駐車場があります。河口周辺の道路は海岸利用者や河川利用者も通るため、道路上や出入口へ車を停めないようにしてください
南白亀川の遊漁券
南白亀川には第5種共同漁業権が設定され、対象魚種はコイ、フナ、ウナギです。コイ、フナ、ウナギを狙う場合は南白亀川漁業協同組合の遊漁規則に従い、遊漁券が必要です。南白亀川の遊漁料は1日300円、年券2,000円です
シーバス、ハゼ、クロダイ、ヒラメ、マゴチ、イシモチ、シロギスなど、第5種共同漁業権の対象ではない魚だけを竿釣りで狙う場合は、南白亀川の第5種共同漁業権に対する遊漁券は必要ありません
南白亀川の剃金・古所地先にはアオノリ養殖の区画漁業権も設定されています。養殖施設や漁具、作業場所が設けられている場合は、その中へ仕掛けを投げたり、漁具へラインを掛けたりしないでください
河口外側の海面では、千葉県の遊漁者が使用できる漁具・漁法が定められています。竿釣りや手釣りなどは認められていますが、かに網は使用できず、採捕を目的とした集魚灯も使用できません。また、シラスウナギは一般の遊漁者が採捕できる対象ではありません
立入・釣り規制
南白亀川では河川改修事業が進められており、護岸や河道に関係する工事が行われる場所があります。工事区画にフェンス、ロープ、通行止めの表示が設置されている場合は、その内側へ入らず、工事用道路や重機の通路を釣り座として使わないでください
海水浴場が開設されている期間は、遊泳区域や監視区域へ釣り仕掛けを入れないでください。サーフ側で釣る場合は、遊泳者やサーファーなど海岸利用者との距離を取り、現地の監視員や表示に従います
導流堤、護岸、河口周辺でも、フェンスや立入禁止表示が設置された場所には入らないでください。河川工事や海岸管理の状況によって通行できる範囲が変わることがあります
安全面
南白亀川河口の外海側は九十九里浜の波と河口の払い出しが重なる場所です。導流堤や護岸では波をかぶる場所へ進まず、濡れたコンクリートやカキ殻のある足元では滑りにくい靴を使います。サーフでは深く立ち込まず、波が高い時や河川が増水している時は水際から距離を取ります。河口周辺にはカキ殻があり、仕掛けだけでなく足元でも注意が必要です
河口内側は浅い場所が多い一方、潮位上昇や河川の増水によって流れが変わります。大雨後は通常より多くの河川水が河口へ集中するため、岸際まで濁流が来ている時や流木が流れている時は水辺へ近づかないでください
外海側では波打ち際の水深が急に変わる場所もあります。見た目が浅くても、払い出しによって足元の砂が掘られていることがあるため、ウェーダーを使う場合でも沖へ進みすぎないようにしてください
マナー
河口内には小舟や係留ロープがあるため、船の近くへ仕掛けを入れず、出入りする船があれば早めに仕掛けを回収します。釣り糸、針、エサの袋、ルアーのパッケージは持ち帰り、切れたラインも残さないようにしてください。南白亀川では残ったエサ、釣り糸、釣り針、ゴミの持ち帰りが求められています
河口の砂浜は釣り人だけが利用する場所ではありません。仕掛けを投げる前に周囲を見て、人がキャスト方向へ入っていないことを確かめます。長い投げ竿やルアーロッドを振る場合は、後方にも人がいないことを確認してください
南白亀川河口は、河口内のハゼやセイゴ、汽水域のクロダイ、河口正面のシーバス、外海側のヒラメ・マゴチ、砂浜のイシモチ・シロギスまで、流れと底質の違いによって狙う魚が変わる釣り場です。河口内では軽い仕掛けで近距離を探り、外海側では払い出し、砂州、深み、波の切れ目を探すと、それぞれの魚に合った釣りを組み立てられます
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