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神奈川の車横付けできる釣り場まとめ|駐車場が近い海釣りポイント

神奈川の車横付けできる釣り場まとめ

 
神奈川県には、駐車場から釣り場までの距離が短く、重い釣具やクーラーボックスを運びやすい海釣りポイントがあります
 
ただし、一般車を岸壁へ乗り入れ、車のドアを開けた真横で釣りができる場所はほとんど残っていません。漁港や港湾施設では、漁業関係車両の通行、荷物の積み下ろし、船の係留作業が優先されます。以前は岸壁に車を停められた場所でも、現在は進入禁止、駐車禁止、立入禁止になっていることがあります
 
神奈川で車を利用して釣りをする場合は、岸壁への乗り入れではなく、専用駐車場が護岸や釣り場に隣接している場所を選ぶのが現実的です。駐車場から釣り座までの距離が短い場所であれば、キャリーカートを使ってサビキ釣りの道具、コマセ、バケツ、クーラーボックスをまとめて運べます
 
ここでは、専用駐車場があり、駐車場所から釣り場まで比較的移動しやすい場所を、神奈川の車横付けできる釣り場として紹介します
 


神奈川で車横付けできる釣り場の考え方

車横付けできる釣り場には、大きく分けて2つの形があります。1つ目は、車を停めた場所と釣り座が同じ岸壁上にあり、車のすぐ後ろや横で釣りができる場所です。しかし、神奈川県内の漁港や港湾部では、一般車の岸壁乗り入れを認めている場所が少なく、漁業関係者の車が停まっているからといって、一般の釣り人も駐車できるとは限りません
 
2つ目は、専用駐車場と釣り場が隣接している場所です。車から降ろした荷物を数十mから数百m運ぶ必要はありますが、一般的な漁港や堤防より移動距離が短く、家族連れや荷物の多い釣りに向いています
 
金沢水際線緑地、東扇島西公園、横須賀市海辺つり公園、うみかぜ公園、湯河原海浜公園は、2つ目の駐車場隣接型に該当します。いずれも車を釣り座の真横へ乗り入れる場所ではありませんが、専用駐車場、トイレ、整備された護岸があり、車を使った釣行を組み立てやすい場所です
 

金沢水際線緑地

金沢水際線緑地は、横浜市金沢区の福浦岸壁に整備された海沿いの緑地です。護岸上部には長さ約1km、幅約5mの遊歩道があり、海を眺めながら散策や釣りを楽しめます
 
駐車場は約250台を収容できる有料駐車場で、バイク用と自転車用の駐輪場も隣接しています。駐車場から遊歩道へ移動しやすく、キャリーカートを利用すれば、サビキ釣りや胴突き釣りの道具も運びやすい環境です
 
遊歩道には複数のスロープがあり、段差の少ない経路を選んで移動できます。中央付近には休憩所があり、1階に自動販売機とトイレ、2階に休憩スペースがあります。休憩所の利用時間は5時〜23時で、トイレは24時間利用できます
 
護岸には転落防止柵、救命浮環、防犯カメラ、照明が設置されています。ただし、水面までの高さは潮位によって約5.5〜7.5mあります。魚を取り込む場合は、柄の長いタモ網が必要です。短いタモ網では海面まで届かないことがあるため、釣行前に長さを確認しておきます
 
金沢水際線緑地は、足元へ仕掛けを落とす釣りが中心です。回遊魚が入っている時はサビキ釣りでアジ、イワシ、小サバ、足元の底や護岸際では胴突き釣りでカサゴ、メバル、ウミタナゴなどを狙えます
 
クロダイは、護岸際を狙う落とし込み釣りやヘチ釣りが候補です。足元へカニ、イガイ、オキアミなどを落とし、護岸に付いている魚を狙います。公式ページでも、施設を紹介した釣り番組でクロダイやカサゴが釣れたことが案内されています
 
金沢水際線緑地で注意したいのが、投げ釣りの禁止です。仕掛けを遠くへ投げる本格的な投げ釣りだけではなく、竿を振って仕掛けを投げる行為は行わないようにします。ちょい投げ、ルアー釣り、エギング、ウキを投げ入れる釣りも、キャストを伴うため避ける必要があります
 
釣り方は、サビキ仕掛け、胴突き仕掛け、ヘチ釣り仕掛けなどを足元へ静かに下ろす形に限られます。釣り人だけが利用する施設ではなく、散歩や休憩を目的とする利用者も多いため、遊歩道上に竿、クーラーボックス、キャリーカートを広げすぎないことも大切です
 
金沢水際線緑地は車を護岸へ乗り入れる場所ではありませんが、大型駐車場、トイレ、照明、休憩所がそろい、横浜エリアでは車から荷物を運びやすい釣り場です
 

東扇島西公園

東扇島西公園は、川崎市の東扇島西端にある海釣り公園です。川崎港内では釣りができる場所が限られており、正式に釣り用デッキが整備されている東扇島西公園は、車で利用しやすい代表的な釣り場です
 
公園には2か所の有料駐車場があります。第1駐車場は71台、第2駐車場は101台で、合わせて172台を収容できます。釣り場と駐車場は同じ公園内にあり、奥側の駐車場を利用すると釣り場への移動距離を短くしやすくなります
 
駐車場は24時間利用できます。普通車の料金は、3時間未満200円、3時間以上5時間未満400円、5時間以上8時間未満600円、8時間以上800円です。短時間の朝夕だけでなく、夜釣りや長時間の釣行にも利用しやすい料金体系です
 
ただし、車やバイクを駐車場以外の園内へ乗り入れることは禁止されています。釣り座の後ろまで車を移動することはできないため、荷物が多い場合はキャリーカートを用意します
 
釣り場は長い護岸状になっており、足元から水深があります。回遊魚が接岸している時は、サビキ釣りでイワシや小型回遊魚を狙えます。春の魚として、川崎市はサヨリ、メバル、ウミタナゴ、メジナ、スズキ、シリヤケイカ、シロギス、イワシを紹介しています
 
イワシや小サバが回遊している時は、足元から少し沖までをサビキ釣りで狙います。魚が表層に見えていても、針掛かりしない場合は、中層や底付近まで仕掛けを落として魚のいる深さを探ります
 
ウキ釣りではメジナ、ウミタナゴ、クロダイ、サヨリなどが候補です。足元の壁際や底付近では、胴突き釣りやブラクリでカサゴ、メバルなどの根魚を狙えます
 
シロギスは、海底の砂地を投げ釣りやちょい投げで探ります。混雑時は横方向へ仕掛けが流れると隣の釣り人と絡むため、正面へ投げ、仕掛けを放置せずに位置を確認します
 
ルアー釣りでは、シーバス、タチウオ、青物などが候補です。小魚が水面を逃げている時や、潮目が護岸へ寄っている時は、メタルジグ、ミノー、バイブレーションなどで探れます
 
シリヤケイカが接岸する時期には、エギングも候補になります。底付近を中心に探るため、根掛かりを避けながらエギを沈めます。周囲にサビキ釣りや投げ釣りの仕掛けが入っている場合は、広い範囲を探らず、正面の空いている範囲だけを狙います
 
東扇島西公園は24時間釣りができますが、週末や回遊魚の釣果が出ている時期は駐車場と釣り場が混雑します。駐車場が満車の場合も、周辺道路や物流施設の前には駐車せず、公園の駐車区画だけを利用します
 

横須賀市海辺つり公園

横須賀市海辺つり公園は、東京湾に面した海釣り広場とボードウォークが整備された公園です。護岸に沿って釣り場が続き、駐車場、トイレ、管理事務所があるため、家族連れや海釣り初心者にも利用しやすい場所です
 
駐車場は普通車95台分の有料駐車場です。日中の7時〜22時は、1時間まで320円、以後30分ごとに160円が加算され、上限は640円です。夜間の22時〜7時は1時間100円ですが、公園の開園時間は5時〜22時となっています
 
駐車場から公園入口と釣り場までの距離は短く、サビキ釣りの道具やクーラーボックスも運びやすい環境です。園内にはスロープがあり、キャリーカートを使ってボードウォークへ移動できます
 
釣り場は足元から水深があり、サビキ釣り、胴突き釣り、ウキ釣り、ルアー釣りなどを組み立てられます。アジ、イワシ、サバなどの回遊魚が入っている時は、サビキ釣りが中心です
 
サビキ釣りでは、仕掛けを足元へ落とし、表層から底付近まで魚のいる深さを探ります。小魚が水面に見えていても、アジは底付近を回っていることがあります。最初から表層だけに絞らず、仕掛けを底まで落としてから少しずつ巻き上げます
 
胴突き釣りでは、カサゴ、メバル、ベラ、カワハギ、ウミタナゴなどが候補です。アオイソメ、オキアミ、アサリなどを使い、足元の底や護岸際を探ります
 
ウキ釣りでは、メジナ、クロダイ、ウミタナゴなどを狙えます。潮が速い時は仕掛けが横へ流れやすいため、混雑時には隣の釣り人と仕掛けが交差しないように、ウキの位置を確認します
 
ルアー釣りでは、シーバス、タチウオ、青物、アジ、メバルなどが候補です。釣り場の前は船の航行がある東京湾側なので、潮が動く時間帯には回遊魚が接岸することがあります
 
海辺つり公園は車を釣り座の真後ろへ停めることはできませんが、駐車場から釣り場までの移動がしやすく、管理された釣り場として利用できます。利用時間外や悪天候時には入口が閉鎖されることがあるため、開園状況を確認してから向かいます
 

うみかぜ公園

うみかぜ公園は、横須賀市平成町にある東京湾沿いの公園です。猿島や浦賀水道を望む位置にあり、海沿いの親水護岸で釣りができます
 
普通車用の有料駐車場は173台分あります。日中の7時〜22時は1時間まで320円、以後30分ごとに160円が加算され、上限は640円です。22時〜7時は1時間100円です
 
駐車場と海沿いの護岸が近いため、神奈川県内でも車横付けに近い感覚で利用しやすい釣り場です。ただし、車を護岸へ乗り入れることはできず、駐車区画から釣り場まで荷物を運ぶ必要があります
 
釣りができるのは、公園内の親水護岸です。護岸は階段状になっている場所があり、一部には潮だまりがあります。消波ブロックへ登ることや、指定範囲以外へ入ることは避けます
 
うみかぜ公園で釣りが認められているのは平日のみです。土曜、日曜、祝日は釣りができません。また、平日であっても、大型イベントや公園行事の開催時には釣りが禁止されることがあります
 
狙える魚は、アジ、イワシ、サバなどの小型回遊魚、カサゴ、メバル、ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、シーバス、タチウオなどです
 
小型回遊魚が入っている時は、サビキ釣りで足元から少し先を狙います。親水護岸は釣り専用施設ではないため、後方を確認し、歩行者がいる時は仕掛けを投げないようにします
 
胴突き釣りやブラクリでは、護岸際や底付近にいるカサゴ、メバル、ベラなどを狙えます。根掛かりする場所もあるため、仕掛けを底へ長時間置いたままにせず、少しずつ位置を変えます
 
ウキ釣りではクロダイ、メジナ、ウミタナゴなどが候補です。潮が動く時間帯はウキが流されやすくなるため、周囲の仕掛けと交差しない範囲で狙います
 
ルアー釣りでは、朝夕のシーバス、タチウオ、青物などが候補です。小魚が水面を逃げている時や、潮目が岸へ近づいている時に反応が出ることがあります
 
うみかぜ公園は駐車場が大きく、トイレや管理事務所もありますが、釣り専用公園ではありません。平日であっても、親水護岸を利用する人や散歩をする人がいるため、釣具を通路へ広げないようにします
 

湯河原海浜公園

湯河原海浜公園は、湯河原町の海沿いにある公園です。相模湾側の護岸には柵が設置され、湯河原温泉の公式観光情報でも海釣りを楽しめる場所として紹介されています
 
普通車用駐車場は43台分あり、24時間利用できます。通常期は30分ごとに100円で、最初の2時間は無料です。入庫後24時間の最大料金も設定されています
 
プール開設期間は駐車料金が変わり、9時〜17時は1回1,000円、17時〜翌9時は30分ごとに100円となります。夏休み期間はプール利用者で駐車場が混みやすいため、釣りを目的に利用する場合は早朝や夕方以降も候補になります
 
駐車場と海沿いの護岸が近く、荷物を運ぶ距離を短くしやすい場所です。車の真横で釣ることはできませんが、駐車場からサビキ釣りやウキ釣りの道具を運びやすく、西湘エリアでは車横付けに近い条件があります
 
護岸からは、アジ、イワシ、メバル、クロダイなどが候補です。公式観光情報でも、柵のある護岸からアジ、イワシ、メバル、クロダイなどを狙える場所として紹介されています
 
アジやイワシが回遊している時は、サビキ釣りで足元から少し先を狙います。群れが見えない場合は、仕掛けを底まで落とし、底付近から中層を探ります
 
メバルやカサゴは、胴突き仕掛けやブラクリで護岸際を狙います。夕方以降は魚が浅い場所へ動くことがあるため、足元だけでなく、護岸沿いを少しずつ移動しながら反応を探ります
 
クロダイは、ウキ釣り、落とし込み釣り、ヘチ釣りなどが候補です。護岸際、底の変化、潮が緩む場所を中心に狙います
 
ルアー釣りでは、シーバス、メバル、カマス、小型回遊魚などが候補です。風や波の影響を受ける日があるため、軽いルアーだけでなく、少し重めのルアーも用意すると操作しやすくなります
 
海沿いの公園は、強風や高波の影響を受けることがあります。柵が設置されていても、波が護岸を越える状態では釣りを行わず、海から離れます
 


車横付けに近い条件で釣り場を選ぶ方法

夜間や早朝に車で釣行する場合は、東扇島西公園と湯河原海浜公園が候補になります。どちらも駐車場を24時間利用でき、朝マズメや夕マズメ、夜釣りに時間を合わせやすい場所です
 
家族連れで釣りをする場合は、横須賀市海辺つり公園が使いやすい場所です。管理事務所、トイレ、スロープ、釣り用ボードウォークがあり、利用時間が決められています
 
横浜方面から車で行きやすく、足元へ仕掛けを落とす釣りをする場合は、金沢水際線緑地が候補です。大型駐車場とトイレがありますが、仕掛けを投げる釣りはできません。サビキ、胴突き、ヘチ釣りなど、足元を狙う道具を用意します
 
平日に横須賀方面で釣りをする場合は、うみかぜ公園が候補です。駐車場と護岸が近い一方、土曜、日曜、祝日やイベント開催時は釣りができません
 
どの釣り場も、車の横にロッドスタンドやテーブルを出して釣る場所ではありません。車から釣り座までの荷物運搬を考え、折りたたみ式のキャリーカートを用意すると移動しやすくなります
 


車横付けと誤解しやすい神奈川の釣り場

神奈川県内には、駐車場があるものの、車横付け釣り場には含めにくい場所もあります
 
ひらつかタマ三郎漁港は、専用駐車場と釣りの開放区域がありますが、駐車場から釣り場へ徒歩で移動します。漁港内は漁業活動が優先され、立入禁止区域や利用時間が定められています。岸壁へ一般車を乗り入れて釣る場所ではありません
 
大磯港は駐車場がありますが、釣りができるのは西防波堤の港内側です。駐車場から防波堤まで移動する必要があり、利用時間外や荒天時は門扉が施錠されます
 
葉山港にも有料駐車場がありますが、釣りができる場所はA防波堤の沖側などに限られます。港内側、南物揚場などには釣り禁止や立入禁止の範囲があり、投げ釣りとコマセの使用も禁止されています
 
小田原漁港も駐車場や飲食店があるため車で訪れやすい場所ですが、漁港内には立入禁止区域があり、漁業作業が優先されます。漁船との事故を受けて投げ釣りが禁止されている場所もあるため、岸壁へ車を停めて釣る場所としては扱えません
 
三崎港や城ヶ島周辺も、古い釣り場情報や写真では岸壁に車が並んでいる場合があります。しかし、漁業関係車両、店舗利用者、港湾作業車両が停まっていることもあり、一般の釣り人が自由に駐車できることを示すものではありません
 
岸壁に空いた場所があっても、駐車場の表示がない場所、漁業関係者以外進入禁止の表示がある場所、作業用岸壁、船揚場、荷さばき所には車を入れないことが前提です
 


車横付けで釣りをする時の注意点

車横付けに近い釣り場では、荷物を運びやすい反面、駐車場や道路に関するトラブルが起こりやすくなります
 
専用駐車場が満車の場合は、入口付近、道路脇、港湾施設の前、物流施設の出入口に車を停めないようにします。短時間であっても、大型車や作業車が通れなくなることがあります
 
駐車後はエンジンを切り、長時間のアイドリングを避けます。夜間や早朝は、車のドアを強く閉める音、会話、音楽、ライトの向きにも注意が必要です
 
車内に予備の釣具や貴重品を置いたまま釣り場へ移動する場合は、外から見える場所へ出しておかないようにします。窓を閉め、車を離れる時は施錠を確認します
 
釣り場へ荷物を運ぶ時は、歩行者や自転車の通路をふさがない大きさにまとめます。キャリーカートは釣り座の後ろへ寄せ、遊歩道や避難経路を空けます
 
釣った魚、コマセ、餌の汚れを駐車場や水道へ流さないことも大切です。釣り場に魚をさばく設備がない場合は、そのままクーラーボックスへ入れて持ち帰ります
 


まとめ

神奈川県内では、一般車を岸壁へ乗り入れ、車を停めた真横で釣りができる場所はほとんどありません
 
車で利用しやすい釣り場を探す場合は、専用駐車場と釣り場が隣接している金沢水際線緑地、東扇島西公園、横須賀市海辺つり公園、うみかぜ公園、湯河原海浜公園が候補になります
 
金沢水際線緑地は大型駐車場と長い護岸がありますが、仕掛けを投げる釣りは禁止です。東扇島西公園は24時間利用でき、サビキ釣りからウキ釣り、投げ釣り、ルアー釣りまで組み立てられます
 
横須賀市海辺つり公園は、駐車場、トイレ、管理事務所、釣り用ボードウォークがあり、家族連れでも利用しやすい釣り場です。うみかぜ公園は駐車場と護岸が近いものの、釣りができるのは平日に限られます
 
湯河原海浜公園は24時間利用できる駐車場があり、西湘方面で車から釣り場までの移動距離を短くしやすい場所です
 
いずれの場所も、車を釣り座へ乗り入れることはできません。専用駐車場へ車を停め、キャリーカートなどを使って釣具を運ぶ形になります
 
以前は車横付けができた岸壁でも、現在は一般車進入禁止や駐車禁止になっている場合があります。漁業関係車両が停まっていることを理由に車を乗り入れず、専用駐車場と釣りが認められている範囲だけを利用することが大切です