営業時間は季節、曜日、天候で変わる店舗があります。深夜や日の出前に利用する場合は、出発前に店舗の営業案内や電話で当日の営業時間を確かめてください
茨城県で朝マズメや夜釣りをする場合、釣り場へ着いてから釣り餌が足りないことに気付くと、その時間から営業している店を探すのは簡単ではありません。特に青イソメ、赤イソメ、アミエビ、冷凍餌などはコンビニでは代用しにくく、サビキ釣り、投げ釣り、ちょい投げ、ウキ釣りでは釣行前の餌の準備が重要です
茨城県内には、店内で深夜から早朝まで買い物ができる24時間営業の店舗、金曜夜から週末にかけてオールナイト営業する店舗、午前4〜6時台から開店する店舗、店が閉まった後も釣り餌を購入できる24時間自動販売機を設置した店舗があります。同じ「早朝に使える釣具店」でも利用できる時間帯は大きく異なります
大洗周辺は24時間営業や午前4〜6時台から利用できる店舗が多く、鹿嶋・神栖・波崎方面にも深夜から利用できる店があります。県北では北茨城に早朝・オールナイト対応の店舗があり、日立では土日に午前6時から営業する店があります。青イソメなどの虫餌だけでなく、アミエビ、冷凍餌、コマセ、サビキ仕掛け、投げ仕掛けなどを一緒に購入できる店を覚えておくと、朝マズメ前の準備がしやすくなります
茨城の24時間・早朝営業の釣具店について
茨城県で深夜から早朝に利用しやすい店には、うみえさ本舗 釣侍 大洗店、うみえさ本舗釣侍北茨城店、フィッシング大洗店、フィッシング鹿嶋店、アタック5 波崎店、安藤釣具店、大洗えさの都、金丸釣具店、日立フィッシングセンター本店などがあります
毎日または釣りシーズン中に24時間営業する店だけでなく、土曜や祝前日のみ24時間となる店もあります。平日は午前4〜5時開店、金曜からオールナイトへ切り替わる営業形態もあるため、「24時間営業」という言葉だけで曜日を決めず、実際に店へ行く時間まで見ておく必要があります。
釣り餌については、青イソメなどの活き餌、アミエビやオキアミなどの冷凍餌、サビキ用コマセを扱う店舗が複数あります。投げ釣り、ちょい投げ、サビキ釣りなどをする場合は、仕掛けと餌を同時に買える店を利用すると忘れ物にも対応しやすくなります
うみえさ本舗 釣侍 大洗店
うみえさ本舗 釣侍 大洗店は、茨城県水戸市大串町4096-1にある釣具・釣り餌店です。電話番号は029-240-5559。釣りシーズンには平日を含めた24時間営業となる期間があり、それ以外の時期も午前4時から営業する設定があります。週末も深夜から利用できるため、日の出前に釣り餌を買ってから海へ向かいたい場合に使いやすい店です
活き餌、冷凍餌、コマセを扱っており、青イソメを使う投げ釣りやちょい投げ、アミエビを使うサビキ釣りなどの準備ができます。青イソメはシロギス、イシモチ、ハゼ、カレイ、セイゴなどを狙う時に使いやすく、アミエビやコマセはアジ、サバ、イワシ、サッパ、コノシロなどを狙うサビキ釣りで使います。餌だけでなく仕掛け類も扱っているため、針やオモリを忘れた場合にも対応しやすい店です
駐車場があり、車で立ち寄りやすい店舗です。大きなクーラーボックスやバッカンを積んだ状態でも、車から降りてそのまま餌を購入しやすく、深夜から移動する釣行と相性が良くなっています。店舗利用者向けトイレを必ず利用できるという案内はないため、夜中や早朝は出発前にトイレを済ませておくと安心です
24時間営業期間であっても荒天時などに営業状態が変わることがあります。台風接近時、強風時、大雨時などは釣り自体を中止する必要がある状況もあるため、遠方から向かう場合は海況も見てから移動してください
うみえさ本舗釣侍北茨城店
うみえさ本舗釣侍北茨城店は、北茨城市関南町神岡下219-8にある釣具・釣り餌店です。電話番号は0293-46-7688。午前4時前後から営業する日があり、金曜から週末にかけてオールナイト営業となる時期があります。季節によって営業時間が変わるため、深夜帯をまたいで利用する場合は営業時間を先に見ておく必要があります
早朝営業に加えて、生き餌やコマセ、仕掛けなど海釣り用品を購入できます。サビキ釣りならアミエビやコマセ、投げ釣りなら青イソメなど、餌釣りで必要になるものを釣行前に揃えやすい店です。アミエビを使うサビキ釣りではアジ、サバ、イワシなどの回遊魚、虫餌を使った投げ釣りではシロギス、イシモチ、カレイなどを狙う仕掛けを組めます
駐車スペースがあり、車で立ち寄れます。北茨城の海岸部へ早朝から向かう場合、日の出前に餌を調達できる時間帯まで営業していることが大きな特徴です。一般客向けトイレの常時利用を前提にせず、長時間の移動になる場合は途中で済ませてから店舗へ向かってください
週末は営業時間が長くなる一方、平日と日曜では閉店時間が異なる場合があります。日付をまたいで釣行する場合は「行きに開いていたから帰りも開いている」と考えず、帰路で餌や氷を追加する予定がある場合も営業時間を見ておくと安心です
フィッシング大洗店
フィッシング大洗店は水戸市塩崎町832-1にあり、電話番号は029-269-6000です。早朝4〜5時台から営業する期間があり、金曜は朝からオールナイト、土曜・祝前日は24時間営業となります。日曜・祝日は前夜から営業が続き、夕方まで利用できます。火曜は定休日となる期間がありますが、夏季は営業日が変わる場合があります。悪天候時にも営業時間が変わります
海釣り用の餌と仕掛けを扱っているため、投げ釣り、サビキ釣り、ウキ釣りなどの準備に使えます。虫餌、冷凍餌、コマセのほか、針、オモリ、サビキ仕掛けなどの消耗品を買い足したい時にも便利です。ロッドやリールを持っていても、仕掛けや餌だけ忘れることは珍しくないため、早朝から釣りをする人には使いやすい営業時間です
店舗には8台分の駐車場があります。釣り道具を積んだ車で立ち寄れるため、釣行前の買い足しにも向いています。トイレの一般利用については店舗設備として明示されていないため、釣り場へ長時間入る予定なら移動中に済ませてください
サビキ釣りならアジ、サバ、イワシなど、青イソメを使った投げ釣りならシロギス、イシモチ、カレイなど、冷凍オキアミを使ったウキ釣りならクロダイやメジナなど、餌の種類によって狙い方が変わります。朝マズメを逃したくない場合は、現地へ到着してから仕掛けを作り始めるより、店で餌と消耗品を揃えておく方が動きやすくなります
フィッシング鹿嶋店
フィッシング鹿嶋店は鹿嶋市粟生2634-5にあり、電話番号は0299-90-7766です。月曜から木曜は午前4時から、金曜は午前4時からオールナイト、土曜・祝前日は24時間、日曜・祝日は前夜から夕方まで営業する形が基本です。冬季は開店時間や定休日が変わる場合があり、悪天候時にも営業時間が変わります
活き餌と冷凍餌を扱い、餌釣りの仕掛けに加えてルアー類も揃います。青イソメを使う投げ釣り、アミエビを使うサビキ釣り、オキアミを使うウキ釣りなど、海釣りで必要になりやすい餌を購入できます。サーフでルアーを使う場合も、メタルジグ、ミノー、ワーム、リーダー、スナップなどの消耗品を補充しやすい店舗です
駐車場があり、早朝の車移動でも立ち寄りやすくなっています。午前4時開店なら日の出が早い季節でも朝マズメ前に買い物を済ませやすく、土曜・祝前日の24時間営業なら午前1〜3時台の移動にも対応できます。店舗トイレの一般利用を前提にせず、長距離移動では先に済ませておくと安心です
曜日による営業時間の差が大きい店なので、特に日曜深夜から月曜早朝へまたぐ釣行では時間帯に注意してください。金曜夜から土曜、土曜から日曜にかけての利用と、平日の利用では使える時間が変わります
アタック5 波崎店
アタック5 波崎店は神栖市波崎8555にあり、ヤックスドラッグ波崎店と同じ施設内で営業しています。電話番号は0479-44-8005。アタック5の営業時間は0:00〜24:00で、曜日を問わず深夜や早朝に釣具を購入できます
活き餌と冷凍餌を扱う釣具店で、青イソメも販売されています。青イソメを使った投げ釣りならカレイ、シロギス、イシモチなどを狙え、サビキ用の餌を用意すればアジ、サバ、イワシなどの回遊魚狙いにも対応できます。実際に同店で購入した青イソメを使ったカレイ釣りにも利用されています
同じ施設で食品や飲料、日用品も購入できるため、夜中に釣り餌と飲み物、軽食などを一度に揃えたい時にも使いやすくなっています。早朝の釣行では釣り餌だけでなく、水分、氷、タオル、使い捨て用品などが不足しやすいため、24時間営業の店舗を利用できる利点があります
店舗には駐車スペースがあり、車での利用が基本になります。深夜帯は日中より周囲が暗くなるため、駐車場から出る時は歩行者や自転車に注意してください
安藤釣具店
安藤釣具店は大洗町磯浜町68にあり、電話番号は090-6194-5777です。店舗そのものを24時間利用する形ではなく、店頭の釣り餌自動販売機が24時間稼働しています。夜釣りの途中で餌がなくなった場合や、日の出前に釣り餌だけ補充したい場合に使えます
24時間自動販売機では、青イソメ、赤イソメ、アミ姫、ハイパワーアミエビ、各種仕掛けなどが販売されています。時期によってはタイラバ用品なども入るため、釣り餌だけではなく仕掛け類を補充できる場合があります。売り切れることもあるため、必要量が多い場合は店頭営業時間中に購入しておく方が安心です
青イソメはシロギス、イシモチ、ハゼ、カレイ、セイゴなどを狙う投げ釣りやちょい投げに使えます。アミ姫やアミエビはサビキ釣りで使いやすく、アジ、サバ、イワシ、サッパ、コノシロなどの回遊魚狙いに向きます。店頭営業時間中ならアミコマセの解凍予約やレンタル竿にも対応しています
駐車場があるため車で立ち寄れます。自動販売機だけを利用する場合でも、道路や周囲の出入口を塞がないよう店舗の駐車スペースを使ってください。トイレ目的の立ち寄りではなく、餌と仕掛けの補充場所として考えておくと使いやすい店舗です
大洗えさの都
大洗えさの都は大洗町磯浜町6881-67にある釣り餌店で、電話番号は029-266-2100です。午前4時頃から営業する時期があり、朝マズメ前に活き餌や冷凍餌を購入できます。営業時間は季節によって変わります
活き餌と冷凍餌を扱い、イソメ類や海釣り用の身餌などを購入できます。投げ釣りでシロギス、イシモチ、カレイなどを狙う場合や、餌を使った根魚釣りなどで使いやすい店です。ルアーだけで釣行する場合でも、餌釣りへ切り替えたい時のために仕掛けと餌を用意しておくと、その日の魚の反応に合わせやすくなります
駐車場があるため、車で立ち寄ってから釣行へ向かえます。午前4時開店なら夏場の日の出前にも間に合いやすい一方、季節による営業時間変更があります。早朝に確実に餌が必要な場合は、前日までに必要な餌の種類と営業時間を店へ問い合わせておくと安心です
金丸釣具店
金丸釣具店は大洗町磯浜町333にあり、電話番号は029-267-5804です。通常は平日午前7時、土日祝日は午前6時から営業し、夏休み期間は平日も午前6時から営業します。土曜は夕方以降まで営業時間が延びる時期があります
青イソメなどの釣り餌だけでなく、サビキ用の餌、投げ仕掛け、ルアーなどを扱っています。アジ釣り用としてシラスを扱うこともあり、トリック仕掛けへ付けたり、アミエビや集魚材と混ぜたりする使い方があります。サビキ釣り、投げ釣り、ルアー釣りまで幅広く準備でき、レンタル竿も用意されています
午前4時台から開く店ではありませんが、午前6時から釣りを始める日や、朝の途中で餌を追加したい時には利用しやすい営業時間です。釣り初心者で道具を持っていない場合はレンタル竿を利用できるため、ロッド、リール、仕掛けを一から揃えずに餌釣りを始める方法もあります
営業時間は季節や天候によって変わります。特に日の出が早い時期に朝マズメを最初から狙う場合は、午前6時開店では時合より後になることがあるため、前夜に餌を購入するか、24時間・午前4時台営業の店舗と使い分けると動きやすくなります
日立フィッシングセンター本店
日立フィッシングセンター本店は日立市久慈町1-4-21にあり、電話番号は0294-53-6211です。通常は午前8時からの営業ですが、土日は午前6時から営業します。火曜が定休日となり、季節によって閉店時間が変わります
イソメ、冷凍餌、サビキ仕掛け、投げ釣り仕掛けなどを扱っています。土日の午前6時開店を利用すれば、朝からサビキ釣りや投げ釣りをする場合に餌と仕掛けを揃えられます。青イソメならシロギス、イシモチ、カレイなど、サビキとアミエビならアジ、サバ、イワシなどを狙う時に使えます
駐車場は10台分あります。車で釣り道具を積んだまま立ち寄りやすく、ロッド、クーラー、バッカンなど荷物が多い釣行でも利用しやすい店舗です。一般客向けトイレの利用条件は店舗へ直接尋ね、長時間釣り場へ入る場合は移動途中にもトイレを済ませておいてください
平日は午前8時開店となるため、日の出前から釣る場合には間に合いません。土日の午前6時営業と平日の営業時間を混同しないよう注意が必要です
24時間・早朝に買っておきたい釣り餌
青イソメは茨城の海釣りで使う機会が多い餌です。ちょい投げや投げ釣りではシロギス、イシモチ、カレイ、ハゼ、セイゴなどを狙え、堤防際や底付近を探れば根魚が掛かることもあります。釣り場へ着いてから餌を切らすと釣りを続けられなくなるため、長時間釣行では少し余裕を持った量を準備してください
アミエビ、アミ姫、コマセはサビキ釣りで使います。アジ、サバ、イワシ、サッパ、コノシロなどの群れが入っている時は餌の消費が早く、魚が釣れている時間帯ほどコマセを多く使うことがあります。朝マズメから数時間サビキを続ける場合は、少量だけではなく釣行時間に合わせた量を用意した方が途中で買い足す回数を減らせます
冷凍オキアミはウキ釣りやフカセ釣り、カゴ釣りなどで使えます。冷凍状態の大きなブロックは釣り場へ着いてすぐには使いにくいため、解凍時間を考えて準備してください。店舗によってはアミコマセの解凍予約に対応しているため、早朝からサビキ釣りを始めたい場合にも便利です
24時間営業と早朝営業の使い分け
午前0〜3時台に釣り場へ向かうなら、24時間営業またはオールナイト営業の店舗が使いやすくなります。アタック5 波崎店や、営業期間中の釣侍大洗店、土曜・祝前日のフィッシング大洗店・フィッシング鹿嶋店などは、日の出よりかなり前に移動する釣行でも利用できます
午前4〜5時台なら、早朝営業の釣具店まで利用範囲が広がります。フィッシング鹿嶋店、大洗えさの都、釣侍北茨城店などは早朝帯から利用できる日があり、朝マズメ直前に活き餌やコマセを購入する場合に使えます。季節で開店時間が変わる店では、前夜に営業時刻を見ておくと余計な移動を減らせます
午前6時以降なら金丸釣具店や、土日の日立フィッシングセンター本店も使えます。真夏は日の出が早いため午前6時では朝マズメの途中になりますが、秋から冬は日の出が遅くなり、午前6時開店でも朝の釣りへ間に合わせやすくなります
駐車場とトイレ
深夜や早朝の釣具店利用では、路上に短時間だけ車を止めるのではなく店舗の駐車スペースを使ってください。釣侍大洗店、フィッシング鹿嶋店、大洗えさの都などには駐車場があり、フィッシング大洗店には8台、日立フィッシングセンター本店には10台分の駐車場があります
トイレは店舗によって一般客の利用条件が異なります。24時間営業だからトイレも24時間自由に利用できるとは限りません。夜釣りや朝マズメから長時間釣りをする場合は、店へ入る前や釣り場へ向かう途中で済ませ、飲料も一緒に準備しておくと安心です
深夜・早朝に釣り餌を買う時の注意点
活き餌は生き物なので、24時間営業の店でも種類やサイズによって売り切れることがあります。青イソメを大量に使う投げ釣りや、数人で釣りをする場合は、必要な量を一度に確保できるとは限りません。冷凍餌やサビキ用コマセも連休や釣りシーズンには動きが早くなります
営業時間も固定ではありません。季節営業、夏季営業、冬季営業、曜日別営業、悪天候による変更がある店舗があります。特に「土曜は24時間だが平日は午前4時開店」「金曜からオールナイト」「店舗は閉まるが餌自販機だけ24時間」という違いは、深夜の釣行では大きな差になります
早朝に店へ着いてから餌を選び、仕掛けを探し、ラインを結び直していると朝マズメの時間を使ってしまいます。ロッド、リール、ライン、仕掛け、オモリ、ハサミ、プライヤーなどは前夜までに準備し、早朝営業の店では活き餌や冷凍餌など直前に買いたいものを中心に補充すると釣り場へ移動しやすくなります
海・淡水
淡水