餌木猿は作法を重んじる
アオリイカが釣れるやり方
作法を重んじるとは
沈みが遅い&流されやすい
これって弱点ではなく、むしろストロングポイントだと思っています。現代エギングは高確率で1m3秒で沈むエギを使う人が多いです。高活性のイカは確かにこのフォールスピードが釣りやすいですが、シビアなイカには見切られやすい&沈みが早いことで根掛かりロスト率が上がるに繋がります
餌木猿のスーパーシャローのフォールスピードは1m6.6秒。2~2.5号は1m6秒程度です。このフォールスピードに桐の特性が入る事で釣れるエギへと変貌するのです
使い方
1 潮上&風上に投げる
潮下&風下にドリフト(流し)ます。
2 必ず着底は不要
餌木猿はフォールでよく釣れます。なので絶対に着底させるは不要です。毎回着底確認をしていたら、どんどん潮や風に流されます。底付近まで落とすでOKです
3 カウントを活用する
底付近まで落とす&レンジキープ&流され過ぎをコントロールするのはカウントを活用するのが最も効果的です
筆者の場合、マイエリアの三崎港・城ヶ島の堤防は水深5~6mが多いので、
キャスト&着水→30秒カウント→シャクリ→17秒カウント→シャクリを繰り返してます
強風&早潮時
こういう場合はエギングが成立しないので1gのアゴリグシンカーを使用します。シンカーを付けると1m6秒台が1m3~4秒になります。これで対応出来ます。このパターンで筆者は多数イカを掛けています(多少根掛かり率が上がります)
シャクリ方
餌木猿の箱に「大きく3回しゃくって、あとはフリーフォール」という文言があります。確かによく釣れます(3段しゃくり)
あとは細かくショートジャーク5~6回もかなり効きます。通常のエギはショートジャークさせると若干ダートしますが、餌木猿はダート性能が皆無なので、ほぼダートせず頭を上下させます
これがまるでパンクロッカーのヘッドシェイクみたいな動きでかなり狂気的です。狂気的ヘッドシェイクにイカの捕食スイッチが入るのか、はたまた、その姿にいらつきを感じ威嚇で攻撃してるのかは分かりませんが、ショートジャーク中に掛かるが結構な頻度で起きます。細かくシャクルほど効果的です
3段しゃくり2回にショートジャーク1回の頻度がヒット確率が高いです
買うべき餌木猿
文中に出てきましたが、
- 3.5号スーパーシャロー
- 2.5号ツツイカスペシャル
- 2号ツツイカスペシャル
この3つのモデルで十分です。なお3.5号スーパーシャローは購入が難しい上に高額なので、あまりおすすめしません
2号&2.5号のツツイカスペシャルは現行品なので定価で購入出来ます
2.5号ツツイカモデル
▶ 最安値・在庫をAmazonで確認する
2号ツツイカモデル
▶ 最安値・在庫をAmazonで確認する餌木猿2号&2.5号は売り切れる事も多いので見つけたら早めに確保した方がいいです
強風時や潮流が早い時はこれを使う事でエギングが成立します
買うべきカラー
餌木猿はこのカラーが釣れるというより、餌木猿だから釣れるという事が多いのでカラー選択は、
- 自分な好きな色
- 釣れそうと思う色
- サイトで見やすい色
この感じでいいと思います。餌木猿の赤テープで反応なし→ケイムラにチェンジで釣れたことはあまりありません
ですが
餌木猿の赤テープでヒット→ケイムラにチェンジで追加はかなりあります
要は餌木猿がはまるか、はまらないかが重要なのだと思います
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