三崎港・城ヶ島エリアで年間250〜300回ほどエギングを行い、地元でエギングガイド、エギングレッスンも行っている筆者が、今回はYAMASHITAの「エギ王・ネオンブライト」について忖度なしでインプレッションしていきます
最初に結論から言うと、エギ王のネオンブライトは釣れます
ただし、「ネオンブライトだから何でも釣れる」とか、「通常カラーより常に強い」とか、そういう単純な話ではありません。むしろネオンブライトは、ハマる時は一撃で答えが出る反面、状況を外すと普通に見切られます。特に三崎港・城ヶ島のようにプレッシャーが高く、アオリイカがエギを見慣れているエリアでは、その傾向がはっきり出ます
筆者が1年を通じて最も釣れると思っているエギは、正直に言えばエギ王Kのムラムラチェリー、もしくはワイルドチェイスのバニーピーチです。さらに、餌木猿やスクイッドクラフトのような桐製エギも、場面によっては非常に強いです。特に潮に馴染ませたい時、違和感を消したい時、イカに長く見せたい時は、桐製エギの沈み方や水噛みの自然さが効く場面があります
では、ネオンブライトは必要ないのか
答えは逆です。エギングには変化が重要です。釣れるエギを投げ続けることも大事ですが、同じエギを見せ続ければイカは見切ります。特に人気ポイントでは、イカの前にエギを通せば必ず抱くわけではありません。色、シルエット、沈下姿勢、発光、波動、ダート幅。その中のどこかを変えることで、今まで反応しなかったイカが急にスイッチを入れることがあります
その「変化」の一手として、ネオンブライトはかなり有効です
エギ王・ネオンブライトとは何か
エギ王のネオンブライトは、YAMASHITAが展開している紫外線発光系のカラーシステムです。簡単に言えば、従来のケイムラをさらに進化させたような存在です
通常のケイムラも紫外線に反応して発光しますが、ネオンブライトはその紫外線発光の効率を高め、さらにブルー、グリーン、レッドという異なる発光色を使い分ける設計になっています。つまり、ただ「紫外線で光るエギ」ではなく、潮色や光量に合わせて発光色を選ぶことを前提に作られているわけです
ここで大事なのは、ネオンブライトはグロー、いわゆる夜光とは違うということです。グローは光を蓄えて暗い場所で光りますが、ネオンブライトは紫外線に反応して発光するタイプです。だから完全な暗闇で勝手に光り続けるものではありません。日中、曇天、マヅメ、月明かり、常夜灯まわり、あるいは水中にまだ光の要素が残っている状況で、エギの見え方を変えるための機能と考えた方が正確です
また、ネオンブライトは紫外線が当たっていない状態ではクリアボディ寄りに見えます。これがかなり重要です。派手な発光要素を持ちながら、通常時の見た目はそこまでギラギラしすぎない。だから、警戒心の高いイカにも最初の見た目で違和感を与えにくい
この「ナチュラルに見えるのに、光が入ると急に存在感が出る」という二面性が、ネオンブライトの最大の特徴です
ネオンブライトは釣れるのか、釣れないのか
筆者の答えは、「釣れる。ただし万能ではない」です
ネオンブライトは、エギに反応する気があるイカに対しては非常に早いです。特に紫外線がある状況、光量変化がある状況、イカの活性がそこそこ高い状況では、投げてすぐに反応が出ることがあります。見つけさせる力が強いので、イカがその場にいて、なおかつエギに興味を持つ状態なら、勝負が早いです
一方で、センシティブなイカには見切られることもあります
ここがネオンブライトの面白いところで、発光によるアピール力が強いぶん、プレッシャーの高い個体や低活性の個体には「強すぎる」と感じる場面があります。特に澄み潮で潮が動いていない時、イカがついてくるだけで抱かない時、エギの手前で止まる時などは、ネオンブライトの発光が逆に違和感になることがあります
そういう時は、普通にムラムラチェリーの方が釣れます
これはかなり現場感のある話ですが、三崎港・城ヶ島エリアでエギングをしていると、「強いエギで見つけさせるべきタイミング」と「弱いエギで違和感なく抱かせるべきタイミング」があります。ネオンブライトは前者にかなり強い。ただし、後者の状況で無理に使い続けると、釣れない時間が長くなります
だから筆者の中では、ネオンブライトは絶対的な一軍というより、状況を変えるための強いカードです。ムラムラチェリーや桐製エギのような安定感とは違い、「今このタイミングでスイッチを入れたい」という時に出すエギです
ネオンブライトがハマるタイミング
基本的にネオンブライトは、どんな状況にもある程度マッチします。理由はクリアボディだからです
通常時の見た目が強すぎないため、派手な背色や下地のエギよりも水中に馴染みやすい。そこに紫外線が入った時だけ、発光でアピールが立ち上がる。このバランスがあるので、晴天、曇天、マヅメ、澄み潮、濁り潮、常夜灯まわりなど、かなり広い状況で使えます
ただし、特にハマりやすいのは紫外線がある、または紫外線の影響が強い状況です
たとえば日中の晴天。いわゆるピーカンの時間帯は、普通ならイカがエギを見切りやすいタイミングです。潮が止まっていればなおさら厳しい。そういう時にネオンブライトブルーのような澄み潮対応の発光色を入れると、急に反応が出ることがあります
曇天やローライト、マヅメ時も強いです。光量が落ちるタイミングは、イカの捕食スイッチが入りやすい一方で、エギのシルエットや存在感が中途半端になることがあります。そこでネオンブライトレッドのような色を使うと、エギの存在をはっきり出せる。特に朝夕マヅメ、波っ気がある時、風で水面が荒れている時は、レッド系のネオンブライトが効く印象があります
ただし、ハマる時ほど見切られるのも早いです
これは実釣でかなり感じます。ネオンブライトはイカに気づかせる力があるぶん、反応がある時は早い。逆に言えば、数投して反応がない、追ってくるけど抱かない、触るけど乗らないという場合は、粘りすぎない方がいいです。その場合はムラムラチェリー、軍艦グリーン、桐製エギ、ナチュラル系、あるいは沈下速度の違うエギに変えた方が早いです
ネオンブライトレッドのインプレ
筆者の中で、ネオンブライト系の中でも特に信頼しているのがレッド系です
ネオンブライトレッドは、夜に最も釣れるイメージがあります。ただし、ここで言う夜は、真っ暗闇の磯や常夜灯も月明かりもない状況というより、港湾部の常夜灯まわり、月明かりがある夜、マヅメから夜に入るタイミング、あるいは夜でも水中にわずかに光が残っているような状況です
三崎港・城ヶ島エリアでは、完全な暗闇よりも、常夜灯、船の灯り、月明かり、街灯の反射など、何かしらの光が絡むポイントが多いです。そういう場所でネオンブライトレッドは強いです
赤系の発光は、ローライト時にエギの存在感を出しやすい。しかも、ただ派手に光るだけではなく、通常時はクリアボディ寄りで水に馴染むので、見せ方が極端に不自然になりにくい。これが良いです
エギ王Kの既存カラーで言えば、クラクラウッディ系の考え方がまさにそれです。波風があるローライト、曇りのマヅメ、光量が不安定な状況で、赤のネオンブライトボディがエギの存在を強調する。実際、筆者の感覚でも、ネオンブライトレッドは「イカがいるのに普通のカラーで反応が薄い時」に入れると答えが出やすいカラーです
2026年ニューカラーのメラメラパロットも、このレッド系の延長でかなり面白いカラーです。見た目はナチュラルなグリーン系に見えるのに、紫外線に当たると赤く発光する。このギャップが良いです。普通に見れば派手すぎない。でも光が入った瞬間に赤の発光でアピールする。比較的活性の高いイカ、回遊してきたイカ、エギに反応する気のあるイカにはかなり効くと思います
メラメラパロットは、単なる派手カラーではありません。むしろ見た目はそこまでギラついていないのに、内部で強い変化を持っているカラーです。こういうカラーは、スレたポイントでも一瞬だけイカのスイッチを入れる力があります
筆者が2026年ニューカラーで一番注目しているのは、このメラメラパロットです
ネオンブライトブルーのインプレ
澄潮や渋い状況下では、ネオンブライトブルーが強いです
これはかなり分かりやすいです。澄み潮、晴天、日中、潮止まり、プレッシャーが高いタイミング。こういう場面では、エギを目立たせすぎるとイカが嫌がることがあります。特に三崎港や城ヶ島のように人が多いエリアでは、イカがエギを見慣れています。強いオレンジ、強いピンク、強い金テープで押しても、追うだけで抱かないことがある
その時にブルー系のネオンブライトは効きます
ブルーは水中で馴染みやすく、強すぎる違和感を出しにくい。それでいて紫外線が入るとしっかり存在感が出る。つまり、派手すぎないけど見つけてもらえる。これが渋い状況で強い理由です
既存カラーで言えばピーカンブルーがその代表です。名前の通り、ピーカン、澄み潮、潮止まりのような状況で使いやすい。日中の厳しい時間帯に、普通のナチュラルカラーでは気づかせきれない、でも派手カラーでは見切られる。そういう中間を埋めるカラーです
2026年ニューカラーのディープストライクも、かなり期待できるカラーです
ディープストライクはネオンブライトブルー系の発光を持つカラーで、澄み潮、深場、低活性、スレたイカに対してハマりやすいタイプだと思います。名前の通り、深いレンジや光量が落ちる層でも、わずかな紫外線で存在感を出す方向のカラーです
筆者の感覚では、ディープストライクは「すれている時」、「イカの活性が低めの時」、「普通のカラーに反応しない時」に入れたいカラーです。メラメラパロットが比較的活性のあるイカにスイッチを入れるカラーだとすれば、ディープストライクはもっと静かに、でも確実に見せるカラーです
ブルー系の良さは、釣れ方が派手すぎないことです。レッド系のように一撃でスイッチを入れるというより、見切られにくい範囲で存在を出す。だから、日中の澄み潮やプレッシャーが高いポイントでは、ネオンブライトブルーはかなり実戦的です
ネオンブライトグリーンのインプレ
ネオンブライトグリーンについては、正直に言うと、筆者はいまいち使い処が分かっていません
メーカー的には、グリーンは濁り潮、雨後、底荒れ、濁った水中でエギの存在感を出すためのカラーです。考え方としては分かります。濁りの中でシルエットを出し、視認性を上げる。濁った潮の中でイカにエギを見つけさせる。その役割がグリーン系です
ただ、筆者の実釣エリアである三崎港・城ヶ島では、濁りが入った時に必ずしもネオンブライトグリーンが最適解になるとは感じていません
濁りが入った時は、筆者の場合、オレンジ系、ピンク系、赤テープ、金テープ、490グロー系、あるいはシルエットをはっきり出せるカラーを優先することが多いです。もちろんネオンブライトグリーンで釣れないわけではありません。実際に濁り潮で効く場面はあると思います。ただ、筆者の中ではレッドやブルーほど明確に「この場面はグリーンだ」と言い切れる経験値がまだありません
2026年ニューカラーでは、マッドハンターがグリーン系のネオンブライトとして登場しています。濁り潮で真価を発揮する方向のカラーで、紫外線発光と淡いオレンジ系の視認性を組み合わせた設計です。理屈としてはかなり分かります。濁りの中でエギを見つけさせ、なおかつアングラー側の視認性も確保する。特に雨後、底荒れ、台風後、港内の濁りが強い時には試す価値があります
ただし、筆者の現時点での評価としては、ネオンブライトグリーンはまだ「絶対に持っておけ」とまでは言いません。レッド、ブルーに比べると、使いどころが少し限定的です。濁りが強いエリア、河口絡み、泥濁りが入りやすいポイントでは評価が変わる可能性がありますが、三崎港・城ヶ島基準で見るなら、優先順位はレッド、ブルー、その次にグリーンです
2026年ニューカラーの注目度
2026年のエギ王Kネオンブライト新色は、かなり実釣向きです。特に注目したいのは、メラメラパロットとディープストライクです
メラメラパロットは、見た目のナチュラルさとネオンブライトレッドの発光を組み合わせたカラーです。見た目はグリーン系で水に馴染みやすいのに、紫外線が当たると赤く発光する。このカラーは、活性があるイカに対してかなり強いと思います。回遊待ち、マヅメ、常夜灯まわり、ローライト、波っ気のあるタイミングで使いたいカラーです
特に「イカはいるけど普通のカラーに飽きている」、「ムラムラチェリーで反応がない」、「でも派手なカラーを入れると嫌がりそう」という時に、メラメラパロットはちょうどいい変化になります。見た目はナチュラル、でも発光は強い。このズレがスイッチになります
ディープストライクは、逆に渋い時に使いたいカラーです。澄潮、深場、低活性、スレイカ、日中のプレッシャーが高いタイミング。こういう時にブルー系のネオンブライトはかなり理にかなっています
ネオンブライトブルーは、派手に見せるというより、自然に見せながら気づかせるカラーです。深場や澄み潮では、強すぎるカラーよりもブルー系の方が違和感が少ない。だからディープストライクは、年間を通して出番が多くなる可能性があります
マッドハンターは濁り潮専用寄りの印象です。雨後、底荒れ、潮が悪い時、視界が効かない時には試す価値があります。ただし、筆者の中では現時点でメラメラパロット、ディープストライクの方が明確に使いどころをイメージできます
エギ王Kとネオンブライトの相性
ネオンブライトは、エギ王Kとの相性が良いです
理由は、エギ王Kがもともと低活性のイカを抱かせるための安定フォール系のエギだからです。エギ王Kはダートで強く誘うというより、安定したフォール、姿勢の良さ、潮馴染み、抱かせの間を作ることに強いエギです
そこにネオンブライトの発光アピールが加わることで、「見つけさせる力」と「抱かせる安定感」の両方を持たせることができます
これは大きいです
ただ目立つだけのエギなら、イカは追っても抱かないことがあります。逆にナチュラルすぎるエギは、そもそも気づかれないことがあります。エギ王Kネオンブライトは、その間を狙っています。発光で見つけさせ、Kの安定フォールで抱かせる。この組み合わせが実戦的です
特に城ヶ島のように潮が効くエリアでは、フォール姿勢が悪いエギはすぐに違和感が出ます。潮に乗せた時、ラインテンションを抜いた時、シャクリ後にエギが落ちる時。その瞬間にエギが不自然に暴れると、イカは抱きません。その点、エギ王Kはやはり安定しています
ネオンブライト単体のアピールだけでなく、エギ王Kの基本性能があるから釣れる。この点はかなり重要です
エギ王LIVEネオンブライトとの違い
エギ王LIVEネオンブライトは、エギ王Kネオンブライトとは少し使い方が違います
エギ王Kは安定フォール、低活性攻略、抱かせのエギです。一方でエギ王LIVEは、より操作感やダート性能を重視したエギです。テンポよく探る、シャクリでアピールする、イカに気づかせて追わせる。そういう使い方に向いています
だから、ネオンブライトのアピールをより積極的に使いたいならLIVE。発光で気づかせたあと、安定フォールで抱かせたいならK。筆者の使い分けはこのイメージです
三崎港・城ヶ島エリアで年間を通して使うなら、筆者はKの方が出番は多いです。プレッシャーが高いエリアでは、最後に抱かせるフォールの安定感が重要になるからです。ただし、秋の新子狙いや活性の高い群れをテンポよく探す時は、LIVEネオンブライトの方が手返しよく釣れる場面もあります
ネオンブライトで釣れない時の理由
ネオンブライトで釣れない時は、だいたい理由があります
まず、アピールが強すぎる場合です。紫外線が強い日中、澄み潮、プレッシャーの高い場所で、イカがかなりセンシティブになっていると、ネオンブライトの発光が目立ちすぎることがあります。イカは追うけど抱かない。足元までついてくるけど反転する。カンナの手前で止まる。こういう時は、ネオンブライトが悪いというより、見せ方が強すぎます
次に、カラーローテーションの中で使うタイミングを間違えている場合です。ネオンブライトは最初から投げても釣れますが、筆者としては「反応を変えたい時」に強いカラーだと思っています。ムラムラチェリー、軍艦グリーン、ナチュラル系、桐製エギなどで反応を見たあと、イカの反応が鈍い時に入れる。もしくは、マヅメや潮の動き出しなど、明確にスイッチが入りそうなタイミングで入れる。その方が効果を感じやすいです
また、完全な暗闇でネオンブライトをグローのように考えて使うのも違います。ネオンブライトは紫外線発光系です。夜に釣れる場面はありますが、それは常夜灯、月明かり、港湾部の微光、マヅメから夜への移行など、光の要素が絡んでいることが多いです。真っ暗闇で発光を期待するなら、グロー系や490グロー系の方が分かりやすい場面もあります
筆者が選ぶならこのカラー
筆者がネオンブライトで優先して持つなら、まずレッド系、次にブルー系です
2026年ニューカラーを含めるなら、メラメラパロットとディープストライクはかなり有力です
メラメラパロット
見た目がナチュラルなグリーンなのに、紫外線に当たると赤く光る仕様が良いです。比較的活性の高いイカに効果抜群だと思います。マヅメ、ローライト、常夜灯まわり、回遊が入るタイミングで投げたいカラーです。強すぎる派手さではなく、ナチュラルな外見の中に赤の発光を隠している感じが良いです
まずはこのエギでサーチします。エギに反応する個体がいれば高確率で釣れます
▶ 最安値・在庫をAmazonで確認する
ディープストライク
スレている時やイカの活性が低めの時にハマりやすいカラーです。澄み潮、深場、日中、プレッシャーの高いポイントで使いたい。ブルー系の発光は変に浮きすぎず、でも存在感は出せるので、渋い状況で使いやすいです
既存カラーで言えば、ピーカンブルーも日中の澄み潮ではかなり使いやすいです。クラクラウッディもローライトや夜寄りの時間帯では信頼できます。マッディキングは濁り潮用ですが、筆者の中ではまだ絶対的な信頼まではありません
エギンガーが並ぶ状況や潮が緩い時など&澄潮ではこれを試してください
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結論:ネオンブライトは釣れる。ただし使い方を間違えると釣れない
エギ王・ネオンブライトは釣れます
ただし、ネオンブライトを「万能カラー」として考えると失敗します。釣れる時は明確に釣れますが、釣れない時は普通に釣れません。むしろ発光のアピールが強いぶん、センシティブなイカには見切られることがあります
筆者の中では、年間を通して最も安定して釣れるエギは、やはりムラムラチェリーやワイルドチェイスのバニーピーチ、あるいは餌木猿やスクイッドクラフトのような桐製エギです。これは変わりません
しかし、エギングは変化の釣りです
同じカラー、同じ波動、同じ沈下姿勢を見せ続けても、イカは見切ります。そこでネオンブライトを入れることで、今まで反応しなかったイカが急に抱くことがあります。特に紫外線がある状況、光量変化があるタイミング、イカにエギを見つけさせたい時、活性のある個体にスイッチを入れたい時には、ネオンブライトはかなり強いです
ネオンブライトは、ただ投げれば釣れる魔法のエギではありません
でも、状況を読んで入れると、確実に武器になります。三崎港・城ヶ島のようなプレッシャーの高いエリアでも、タイミングさえ合えば一撃で答えが出る。だから筆者は、ネオンブライトを「常に投げるエギ」ではなく、「流れを変えるエギ」として使っています
釣れるか釣れないかで言えば、ネオンブライトは釣れます
ただし、釣れる理由も、釣れない理由もはっきりしているエギです。そこを理解して使える人には、かなり強い武器になります
エギのインプレッション
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