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千葉のメバリングで釣れるポイントまとめ|湾奥・内房・南房・外房でメバルが狙える釣り場

千葉のメバリングで釣れるポイントまとめ|湾奥・内房・南房・外房でメバルが狙える釣り場
 

千葉県には、メバリングでメバルを狙える港、護岸、海づり施設、漁港、岩礁帯、常夜灯まわりのポイントが多くあります。東京湾奥の浦安、市川、船橋、幕張、千葉港、市原、木更津、富津方面から、内房の金谷、保田、館山、南房総、さらに外房の勝浦、鴨川、銚子方面まで、エリアごとに釣り場の特徴が大きく変わります
 
メバリングは、軽量ジグヘッドとワーム、小型プラグを使ってメバルを狙うライトゲームです。夜の常夜灯、港内の明暗、護岸の際、テトラやゴロタ、岩礁帯、海藻まわり、潮が緩む場所などを丁寧に探る釣りで、初心者でも始めやすい一方、レンジや潮の読み方で釣果に差が出やすい釣りでもあります
 
千葉のメバリングでは、湾奥では足場の良い護岸や海づり施設、内房では港内や常夜灯まわり、南房総・外房では潮通しの良い港や岩礁帯が候補になります。メバルだけでなく、カサゴ、ムラソイ、セイゴ、アジ、カマスなどが混じることもあり、ライトゲーム全体として楽しみやすいのも特徴です
 
ただし、千葉県内の港湾部や漁港は、釣り禁止、立入禁止、夜間閉鎖、キャスト制限、作業区域がある場所も多くあります。以前は釣りができた場所でも、現在は釣り禁止になっている場合があります。釣行前には必ず公式サイト、現地看板、フェンス、管理者の案内を確認してください
 


千葉のメバリングシーズン

千葉県のメバリングは、晩秋から春にかけて楽しみやすい釣りです。メバルは低水温期に狙いやすい魚で、冬から春にかけて港内、護岸、岩礁帯、海藻まわりで釣果が期待できます
 
11月から12月頃は、水温が下がり始め、メバルが岸近くで反応しやすくなる時期です。湾奥や内房の港内、常夜灯まわりでは、小型中心ながら数を狙えることがあります
 
1月から3月頃は、千葉のメバリングで本格的に狙いたい時期です。寒い季節ですが、夜の常夜灯、潮が動くタイミング、海藻が絡む場所、岩礁帯の際では、良型のメバルが狙える可能性があります
 
4月から5月頃は、春のメバリングシーズンです。アミや小魚などのベイトが増え、表層付近でメバルが反応することもあります。小型プラグや軽量ジグヘッドを使い、ゆっくり巻く釣りが有効になる場面があります
 
夏は、メバルの反応が落ちやすい時期です。ただし、水深のある港湾部、潮通しの良い護岸、夜の涼しい時間帯、根や海藻が絡む場所では釣れる可能性があります。夏場はメバルだけに絞らず、カサゴ、アジ、セイゴ、カマスなどを含めたライトゲームとして考えると楽しみやすくなります
 


浦安・市川・船橋エリア

浦安、市川、船橋周辺は、東京湾奥の運河、河口、護岸、港湾部が絡むエリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、護岸の際、明暗、橋まわり、潮が緩む場所を狙います
 

浦安護岸・高洲・日の出・明海周辺

浦安市は、旧江戸川護岸や東京湾に面した海岸護岸から釣りを楽しめる場所があると公式に案内しています。高洲護岸や日の出・明海海岸、千鳥地区の護岸などが釣り場として触れられており、千鳥地区ではスズキやクロダイなども釣れる場所として紹介されています
 
メバリングでは、護岸際、常夜灯まわり、潮が緩む場所、足元の影を丁寧に探ります。湾奥のメバルはサイズが小さめになることもありますが、カサゴ、セイゴ、アジなどが混じることもあり、ライトゲームとして楽しめます
 
浅い場所が多いため、軽量ジグヘッドや小型プラグを使い、表層から中層をゆっくり探るのが基本です。干潮時は水位が下がりすぎる場所もあるので、満潮前後や潮が動く時間帯を狙うと釣りやすくなります
 

市川・行徳周辺

市川・行徳周辺は、江戸川放水路、旧江戸川、運河、港湾部が絡むエリアです。メバルを専門に狙うというよりも、セイゴ、カサゴ、ハゼ、アジなどを含めた湾奥ライトゲームの候補になります
 
狙いどころは、橋の明暗、護岸際、常夜灯、流れが緩む場所です。小型ワームを使い、表層から中層をゆっくり巻きます。反応がなければ、ボトム付近まで沈めてカサゴや根魚を探るのもよいでしょう
 
住宅地に近い場所も多いため、夜釣りでは騒音、ライトの向き、駐車マナーに注意してください。釣り禁止や立入禁止の表示がある場所では竿を出さないようにしましょう
 

船橋港・海老川河口周辺

船橋港や海老川河口周辺は、港湾部、運河、河口が絡むエリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、岸壁沿い、明暗、船道のヨレ、足元の変化を探ります
 
メバルだけでなく、セイゴ、カサゴ、アジ、ハゼなどが混じる可能性があります。小型ジグヘッドとワームを使い、明暗の境目や足元の影をゆっくり通す釣りが向いています
 
港湾部では、船の往来や係留ロープ、作業場所に注意が必要です。作業中の岸壁、フェンス内、立入禁止場所には入らないようにしましょう
 


幕張・検見川・千葉港エリア

幕張、検見川、千葉港周辺は、東京湾奥の護岸、突堤、港湾部が絡むエリアです。メバリングでは、常夜灯、護岸際、足元の変化、潮が緩む場所を狙います
 

検見川浜突堤周辺

検見川浜突堤周辺は、千葉市内で人気のある釣り場です。メバリングでは、突堤の際、足元の影、常夜灯や周辺の明暗、潮が緩む場所を探ります
 
メバルだけでなく、カサゴ、セイゴ、アジ、小型回遊魚などが混じる可能性があります。表層から中層を軽量ジグヘッドでゆっくり探り、反応がなければボトム付近までレンジを下げます
 
人気釣り場なので、混雑時は横方向に広く探る釣りは難しくなります。メバリングでも、キャスト方向と隣との距離を必ず確認しましょう
 

幕張・稲毛海岸周辺

幕張や稲毛海岸周辺は、浅場、護岸、浜、運河が絡む湾奥エリアです。メバル狙いでは、常夜灯、護岸際、潮が緩む場所、足元の変化を中心に探ります
 
浅場では、軽量ジグヘッドや小型プラグで表層付近をゆっくり通す釣りが向いています。メバルが薄い日でも、セイゴやカサゴ、小型の回遊魚が反応することがあります
 
海岸利用者や散歩をする人が多い場所では、人の近くでキャストしないことが大切です。夜釣りでも周囲の安全確認を徹底しましょう
 

千葉港・千葉ポートパーク周辺

千葉港周辺は、千葉市内でメバリングの候補になる港湾エリアです。水深のある護岸、常夜灯、船道、岸壁の変化が絡み、メバル、カサゴ、セイゴ、アジなどを狙える可能性があります
 
千葉ポートパーク周辺では、護岸際、足元の影、明暗、潮が緩む場所を丁寧に探ります。軽量ジグヘッドで表層から中層を探り、反応がなければボトム付近まで落としてみましょう
 
港湾施設や作業区域が多いエリアなので、立入禁止の場所やフェンス内には入らないようにしてください。釣りができる範囲かどうか、現地看板を必ず確認しましょう
 


市原・五井エリア

市原・五井周辺は、東京湾奥の港湾部と海づり施設があるエリアです。メバリングでは、足場の良い施設型ポイントや、常夜灯のある護岸が候補になります
 

オリジナルメーカー海づり公園

オリジナルメーカー海づり公園は、市原市にある有料の海づり施設です。千葉県公式観光サイトでは、春にカレイ・メバル、夏から秋にアジ・イワシ・ハゼ、冬にサヨリなど、季節ごとにさまざまな魚が集まる施設として紹介されています
 
施設の公式サイトでは釣果情報が日別に掲載されており、釣行前に釣れている魚や潮、風向きなどを確認できます
 
メバリングでは、足元の桟橋際、影、潮が緩む場所、底付近の変化を探ります。施設型の釣り場なので足場が良く、初心者でも利用しやすい一方、ルアーのキャスト方法や混雑時の釣り方には注意が必要です
 
軽量ジグヘッド、ワーム、小型プラグを使い、表層から中層をゆっくり探ります。水深がある場所では、反応がない時に少し沈めてレンジを探ることが大切です
 

五井・市原港周辺

五井・市原港周辺は、水深のある港湾部が広がるエリアです。メバリングでは、常夜灯、岸壁沿い、船道のヨレ、ベイトが溜まる場所を探します
 
メバル、カサゴ、セイゴ、アジなどが混じる可能性があり、夜の短時間釣行でも楽しみやすいエリアです。足元の岸壁沿いを小型ワームでゆっくり通すと、近距離で反応が出ることがあります
 
ただし、市原周辺は工業港としての性格が強く、立入禁止区域や作業区域が多い場所です。釣りが認められていない場所には絶対に入らず、釣り可能な公園・施設・護岸だけを利用しましょう
 


袖ケ浦・木更津エリア

袖ケ浦・木更津周辺は、湾奥から内房へ移る中間のエリアです。港湾部、河口、護岸、常夜灯が絡み、メバル、カサゴ、セイゴ、アジなどを狙える可能性があります
 

袖ケ浦周辺

袖ケ浦周辺は、長浦港、袖ケ浦港、工業地帯の護岸など、港湾部の地形が広がるエリアです。メバリングでは、常夜灯、護岸際、足元の影、潮が緩む場所を意識します
 
ただし、袖ケ浦海浜公園の公式情報では、園内での釣りは禁止されており、テトラポット内への立ち入りも危険なため禁止と案内されています
 
そのため、袖ケ浦周辺で釣りを考える場合は、釣りが認められている場所かどうかを必ず確認してください。公園内や禁止表示のある場所では竿を出さないようにしましょう
 

木更津港周辺

木更津港周辺は、内房の港湾部でライトゲームを楽しめる候補地です。メバリングでは、港内の常夜灯、明暗、河川の流れ込み、船道のヨレ、ベイトが溜まる場所を探します
 
メバルだけでなく、セイゴ、カサゴ、アジ、ハゼなどが混じることもあります。夜は小型ジグヘッドやプラグで明暗を探り、反応がなければボトム付近までレンジを下げるとよいでしょう
 
港湾部では船舶の往来や作業が優先です。係留船、ロープ、作業場所、立入禁止区域には近づかないようにしてください
 

木更津・金田周辺の護岸

木更津から金田周辺の護岸では、常夜灯、橋、河口、干潟の地形変化が絡む場所があります。メバル狙いでは、足元の護岸際や石積み、潮が緩む場所を丁寧に探ります
 
浅い場所では、潮位が高い時間帯を選ぶと釣りやすくなります。干潮時に水深がなくなる場所では、メバルよりもハゼ、セイゴ、カサゴ狙いになることもあります
 
夜釣りでは、道路沿いや住宅地に近い場所もあるため、駐車場所、騒音、ライトの向きに注意しましょう
 


富津・内房エリア

富津から金谷、保田方面にかけては、内房の港湾部、護岸、岩礁帯が点在します。メバリングでは、常夜灯まわり、港内、ゴロタ、岩礁帯、潮通しの良い護岸が候補になります
 

富津新港周辺

富津新港周辺は、内房でライトゲームの候補になる港湾エリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、港口、船道のヨレ、護岸際、ベイトが溜まる場所を探ります
 
メバル、カサゴ、セイゴ、アジ、カマスなどが混じる可能性があります。夜は常夜灯の明暗を小型ワームやプラグでゆっくり探り、潮が動く時間帯を中心に狙います
 
港湾部なので、立入禁止エリア、係留船、作業区域には十分注意してください。フェンス内や作業中の岸壁では釣りをしないようにしましょう
 

富津岬・富津みなと公園周辺

富津岬や富津みなと公園周辺は、東京湾に突き出した潮通しの良いエリアです。メバリングでは、護岸際、ゴロタ、潮が緩む場所、ベイトが溜まる場所を探ります
 
メバルのほか、セイゴ、カサゴ、クロダイ、小型回遊魚が混じることもあります。浅場では軽量ジグヘッドや小型プラグで表層から中層を探り、根が絡む場所ではボトム付近も確認しましょう
 
風の影響を受けやすいエリアなので、強風時は無理をしないことが大切です。夜釣りでは足元と潮位に注意してください
 

金谷港周辺

金谷港周辺は、内房の主要な港湾エリアです。フェリー乗り場や港湾施設があるため、釣り可能範囲の確認が重要ですが、港内の常夜灯や港口周辺はライトゲームの候補になります
 
メバリングでは、常夜灯、港口、潮が動く岸壁、ベイトが溜まる場所を探します。メバルだけでなく、カサゴ、アジ、カマス、セイゴなどが混じることもあります
 
フェリーや船舶の往来がある場所では、船の進路や係留ロープに仕掛けを入れないようにしましょう。港湾作業が行われている場所や立入禁止区域には入らないことが前提です
 

保田港周辺

保田港周辺は、内房の釣り場として知られるエリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、港口、護岸際、潮が緩む場所を探ります
 
メバル、カサゴ、アジ、カマス、セイゴなどを含めたライトゲームとして考えると楽しみやすいポイントです。表層で反応がなければ、中層、ボトム付近までレンジを変えながら探ると魚のいる層を見つけやすくなります
 
港内は漁業関係者の作業が優先です。係留船の近く、ロープ周辺、作業場では釣りをしないようにしましょう。駐車や騒音にも注意が必要です
 


館山・南房総エリア

館山・南房総方面は、メバリングで狙いたい港湾部や岩礁帯が多いエリアです。湾奥よりも潮通しが良く、メバル、カサゴ、ムラソイ、アジ、カマスなどを狙える可能性があります
 

館山港周辺

館山港周辺は、館山湾に面した大きな港湾エリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、港口、船道のヨレ、岸壁沿い、ベイトが溜まる場所を探します
 
メバル、カサゴ、アジ、カマス、セイゴなどが混じる可能性があり、夜のライトゲームと相性が良いエリアです。常夜灯の明暗を軽量ジグヘッドでゆっくり探り、反応がなければボトム付近も確認します
 
館山港は作業船や漁業関係者の利用がある場所です。作業中の岸壁や立入禁止場所には入らず、現地の看板を必ず確認してください
 

館山夕日桟橋

館山夕日桟橋は、館山市が管理する港湾施設です。釣りルールが細かく定められており、上投げや横投げ、危険なキャスト、歩道側や先端部での釣りは禁止されています。使用できる釣法にも制限があり、ルアー釣りは足元・下投げに限る形で案内されています
 
そのため、館山夕日桟橋でメバリングをする場合、広範囲をキャストして探る釣りはできません。足元や下投げで届く範囲を、小型ワームや軽いルアーで丁寧に探る釣りになります
 
観光客も多い施設なので、安全確認を最優先にし、現地ルールを守って釣りをしましょう
 

富浦・船形周辺

富浦や船形周辺は、港湾部、岩礁帯、常夜灯が絡むエリアです。メバリングでは、港口、常夜灯、岸壁沿い、ゴロタ、潮が緩む場所が候補になります
 
メバルだけでなく、カサゴ、ムラソイ、アジ、カマスなどが混じることもあります。岩礁帯が絡む場所では、根掛かりに注意しながら、軽量ジグヘッドで根の上をゆっくり通す釣りが有効です
 
小規模な港や漁港では、漁業作業の邪魔にならないようにすることが前提です。係留船、ロープ、漁具の近くには仕掛けを入れないようにしましょう
 

千倉・乙浜周辺

千倉や乙浜周辺は、南房総の港湾部と岩礁帯が絡むエリアです。潮通しが良く、メバル、カサゴ、ムラソイ、アジ、カマスなどを狙える可能性があります
 
メバリングでは、常夜灯、港口、外側の護岸、岩礁帯の切れ目、海藻まわりを探ります。プラグで表層を流す釣り、ジグヘッドで中層からボトムを探る釣りを使い分けるとよいでしょう
 
南房総の漁港は地域利用や漁業作業が優先される場所が多く、立入禁止や釣り禁止になっている場所もあります。現地看板と最新情報を必ず確認してください
 


外房・勝浦・鴨川エリア

外房エリアは、港湾部、磯、岩礁帯、常夜灯が多く、メバリングの候補になるポイントが点在しています。潮通しが良い場所では、メバルだけでなく、アジ、カマス、ムツ、カサゴ、ムラソイなどが混じることもあります
 

勝浦港周辺

勝浦港周辺は、外房の大きな港湾エリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、港口、岸壁沿い、船道のヨレ、ベイトが溜まる場所が候補になります
 
常夜灯まわりでは、小型ワームやプラグをゆっくり通すとメバルやアジ、カマスなどが反応することがあります。ボトム付近ではカサゴやムラソイが混じることもあります
 
勝浦周辺は釣り人が多い一方で、作業区域や立入禁止場所もあります。港湾作業、係留船、ロープの近くでは釣りをしないようにしましょう
 

興津港・小湊周辺

興津港や小湊周辺は、港内、岩礁帯、常夜灯、外海の潮が絡むエリアです。メバリングでは、港口、常夜灯、岩礁帯の切れ目、足元の変化を探ります
 
メバル狙いでは、表層から中層をゆっくり巻く釣りが基本です。外房ではアジやカマスが混じることも多いため、少し速めのただ巻きや、小型プラグでの釣りも候補になります
 
根が荒い場所では、ボトムを攻めすぎると根掛かりが増えます。軽めのジグヘッドで根の上を通す意識を持つと釣りやすくなります
 

鴨川港周辺

鴨川港周辺は、外房でライトゲームを楽しめる候補地です。メバリングでは、港内の常夜灯、港口、岸壁沿い、潮が緩む場所を探ります
 
メバル、カサゴ、ムラソイ、アジ、カマス、セイゴなどが混じる可能性があります。夜は常夜灯まわりの明暗を中心に、軽量ジグヘッドや小型プラグで探るとよいでしょう
 
港では漁業関係者と船の利用が優先です。作業中の場所や立入禁止表示のある場所には入らず、釣り可能な範囲で楽しみましょう
 


九十九里・銚子エリア

九十九里から銚子方面は、サーフのイメージが強いエリアですが、港湾部や漁港まわりではライトゲームの候補になる場所があります。メバル狙いでは、外洋に面した港や岩礁帯、常夜灯まわりを探す釣りになります
 

飯岡港周辺

飯岡港周辺は、九十九里北部でライトゲームの候補になる港湾エリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、港口、岸壁沿い、足元の変化を探ります
 
メバルのほか、アジ、カマス、セイゴ、カサゴなどが混じることがあります。外洋の影響を受けやすい場所では、風や波の状況に注意し、無理に外側へ入らないようにしましょう
 

銚子港周辺

銚子港周辺は、利根川河口と外洋の潮が絡む大きな港湾エリアです。メバリングでは、港内の常夜灯、岸壁沿い、潮が緩む場所、ベイトが溜まる場所を探ります
 
外洋に近く魚種が多いエリアなので、メバルだけでなく、カサゴ、ムラソイ、アジ、カマス、セイゴなどが混じる可能性があります。常夜灯まわりでは表層から中層を探り、反応がなければボトム付近まで落としてみましょう
 
銚子港周辺は港湾施設や作業場所が多いエリアです。立入禁止区域、係留船、作業中の岸壁には近づかず、現地ルールを確認して釣りをしてください
 

外川港周辺

外川港周辺は、銚子エリアの港湾部と岩礁帯が絡む候補地です。メバリングでは、港口、常夜灯、岩礁帯の切れ目、足元の根を探ります
 
根魚が付きやすい要素があるため、メバルのほかにカサゴやムラソイが混じることもあります。根掛かりが多い場所では、軽めのジグヘッドやプラグを使い、ボトムに入れすぎないことが大切です
 


千葉メバリングの基本タックル

千葉でメバリングをする場合は、軽量ジグヘッドと小型ワームを使うジグ単が基本です。港内、常夜灯、護岸際、足元の変化を探るなら、まずはジグ単を中心に組み立てると扱いやすくなります
 
ロッドは7フィート前後のメバリングロッドやライトゲームロッドが使いやすいです。リールは1000番から2000番クラス、ラインはフロロカーボン2lbから4lb、またはPE0.2号から0.4号前後にフロロリーダーを組み合わせます
 
ジグヘッドは0.6gから1.5g前後を中心に、風や潮が強い場所では2g前後も用意しておくと安心です。ワームは1.5インチから2インチ程度のピンテール、シャッドテール、ストレート系が使いやすく、カラーはクリア、グロー、チャート、ピンク、オレンジなどを使い分けます
 
プラグを使う場合は、小型のフローティングミノー、シンキングペンシル、ミノー、トップ系が候補になります。表層でメバルが浮いている時や、アミや小魚を追っている時は、プラグのゆっくり巻きが有効になることがあります
 
外房や南房総の岩礁帯では、根ズレ対策も必要です。細すぎるラインでは切られやすい場面があるため、根が荒い場所ではリーダーを少し太めにしておくと安心です
 


メバリングで釣果を伸ばすコツ

千葉のメバリングで釣果を伸ばすには、常夜灯、明暗、潮のヨレ、海藻、岩礁帯、足元の変化を意識することが大切です。メバルは何もない場所に散らばるというより、エサを待ち伏せしやすい変化に付くことが多い魚です
 
常夜灯まわりでは、明るい場所の中心だけでなく、明暗の境目を狙うのが基本です。メバルは明るい場所に集まる小魚やアミを意識しながら、暗い側やヨレの中で捕食することがあります
 
釣り方は、ゆっくり巻くことが基本です。速く巻きすぎると、メバルが追い切れないことがあります。表層から中層をスローに通し、反応がなければ少し沈めてレンジを変えましょう
 
ボトム付近を探る場合は、根掛かりに注意が必要です。根が荒い場所では、重すぎるジグヘッドを使うと根掛かりしやすくなります。軽めのジグヘッドでふわっと通すか、根の上をなぞるイメージで探ると釣りやすくなります
 
風が強い日は、軽いジグヘッドでは操作感が分かりにくくなります。その場合は、少し重くする、風を背負える立ち位置に移動する、ラインを細くするなどの工夫が有効です
 
また、同じポイントでも潮位によって反応が大きく変わります。浅場やゴロタでは満潮前後、港内や水深のある場所では潮が動くタイミングを狙うと釣果につながりやすくなります
 


注意点とマナー

メバリングは夜釣りになることが多いため、周囲への配慮が特に重要です。住宅地に近い港では大きな声を出さないこと、車のドアを強く閉めないこと、ヘッドライトを人や船に向けないことを意識しましょう
 
釣り場では、ワームの袋、ラインの切れ端、ジグヘッド、空き缶、ペットボトルなどを必ず持ち帰ります。細いラインや小さな針は、鳥や人に危険を与えることがあります
 
千葉県内の漁港や護岸では、立入禁止、釣り禁止、投げ釣り禁止、夜間閉鎖などのルールが場所ごとに異なります。以前釣りができた場所でも、現在は釣り禁止や立入禁止になっていることがあります
 
港では漁業関係者や船の利用が優先です。係留船、ロープ、漁具、作業場所の近くで釣りをしないようにしましょう。磯場やゴロタでは、波、うねり、滑りやすい足元に注意し、ライフジャケットと滑りにくい靴を必ず用意しましょう
 
釣行前には、公式サイト、現地看板、フェンス、管理者の案内を確認し、釣りが認められている場所だけを利用しましょう
 


まとめ

千葉県には、浦安護岸、高洲、日の出、明海、市川、行徳、船橋港、海老川河口、検見川浜突堤、幕張、稲毛、千葉港、千葉ポートパーク、オリジナルメーカー海づり公園、五井・市原港、木更津港、富津新港、富津岬、金谷港、保田港、館山港、館山夕日桟橋、富浦、船形、千倉、乙浜、勝浦港、興津港、小湊、鴨川港、飯岡港、銚子港、外川港など、メバリングの候補になるポイントが多くあります
 
千葉のメバリングで大切なのは、常夜灯、明暗、潮のヨレ、海藻、岩礁帯、足元の変化を見ながらポイントを選ぶことです。同じ釣り場でも、時間帯や潮によって反応が大きく変わるため、レンジや立ち位置をこまめに変えながら探ることが釣果につながります
 
晩秋から春はメバル狙いの本格シーズンです。夏場はメバルの反応が落ちることもありますが、カサゴ、アジ、セイゴ、カマスなどを含めたライトゲームとして考えると楽しみやすくなります
 
千葉のメバリングは、初心者でも始めやすい一方で、釣り場ルールの確認が欠かせません。釣行前に最新情報を確認し、安全とマナーを守って楽しみましょう